色川武大・阿佐田哲也 電子全集 20 阿佐田哲也、後期麻雀小説「黄金の腕」ほか(小学館) [電子書籍]
    • 色川武大・阿佐田哲也 電子全集 20 阿佐田哲也、後期麻雀小説「黄金の腕」ほか(小学館) [電子書籍]

    • ¥2,200440 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます
100000086601201751

色川武大・阿佐田哲也 電子全集 20 阿佐田哲也、後期麻雀小説「黄金の腕」ほか(小学館) [電子書籍]

色川武大(著者)阿佐田哲也(著者)
価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:440 ゴールドポイント(20%還元)(¥440相当)
出版社:小学館
公開日: 2020年11月27日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

色川武大・阿佐田哲也 電子全集 20 阿佐田哲也、後期麻雀小説「黄金の腕」ほか(小学館) の 商品概要

  • 阿佐田哲也名義では後期にあたる麻雀小説集『東一局五十二本場』『黄金の腕』『外伝・麻雀放浪記』3冊を収録。

    色川武大名義の『怪しい来客簿』以降、純文学作家として認知され始めた後に、阿佐田哲也名義で書かれた麻雀小説集3冊を収録。
    『東一局五十二本場』は表題作のほか「雀ごろ心中」「茶木先生、雀荘に死す」等8編で構成され、『ギャンブル党狼派』以来5年ぶりとなる麻雀小説集で、マイルドな娯楽小説の色合いが濃くなっている。
    中でも“兄と弟的な関係”を描いた青春小説「快晴の男」は珍しくハッピーエンドで終わる一作として興味深い。
    『黄金の腕』は、“阿佐田哲也”としてのアイデンティティを見つめ直そうとする意識に満ちた8編からなる作品集。
    表題作のほか「未完成大三元」「北国麻雀急行」は青春回顧の作品。
    また「前科十六犯」「夢ぼん」と色川武大名義の作品も2編収録されている。『外伝・麻雀放浪記』は没後に発表された最後の麻雀小説集。
    「ドサ健の麻雀わが闘争」「不死身のリサ」等9編を収録。
    中でも1970年「早稲田文学」5月号に掲載された色川武大名義「ひとり博打」が異彩を放っている。
    付録として「週刊ポスト」誌上で展開され、阿佐田哲也が観戦記を寄稿した「有名人勝ち抜き麻雀大会」のうち、第1シリーズにあたる1970年5月29日~11月6日号掲載の全28回分を収録。
    解説は、作家の北上次郎氏、解題は、アンソロジスト・結城信孝氏が務める。

色川武大・阿佐田哲也 電子全集 20 阿佐田哲也、後期麻雀小説「黄金の腕」ほか(小学館) の商品スペック

出版社名 小学館
本文検索
ファイルサイズ 12.7MB
他の小学館の電子書籍を探す
著者名 色川武大
阿佐田哲也
著述名 著者

    小学館 色川武大・阿佐田哲也 電子全集 20 阿佐田哲也、後期麻雀小説「黄金の腕」ほか(小学館) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!