グレゴリー(GREGORY)特集 大人気アイテムを石井スポーツよりお届け

登山・スキー・アウトドア用品専門店の石井スポーツが、カリフォルニアで生まれたバックパックブランド「グレゴリー(GREGORY)」の商品をご紹介します。
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BASIC FUNCTIONS

バックパックの基本性能

細部のパーツをカスタマイズしていくことで、包まれるようなフィッティングのすばらしさを体感できるバルトロ&ディバ、軽量性を重視したバックパッキングモデルのパラゴン&メイブン、流線型軽量パックのズール&ジェイド、高い汎用性と長年培ったフィットテクノロジーを併せ持つスタウト&アンバーなど、グレゴリーのバックパックはそれぞれ特徴が異なります。
ぜひそれぞれの性能を知り、お気に入りの1点を見つけてください。ぴったりのバックパックに出会えた時、「もっと長く遠くへ」という欲求を生み出し、きっとかけがえのない旅の仲間、相棒となるでしょう。


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バルトロ&ディバ

細部のパーツをカスタマイズしていくことで、包まれるようなフィッティングのすばらしさを体感できるフラッグシップモデルです。GREGORYの経験と技術のすべてを注ぎ込ました。数日、数週間、数ヶ月という長旅でもフィット感よく、旅の疲れを感じません。もっと長く遠くへという欲求を生み出します。バルトロやディバが、きっとかけがえのない旅の仲間、相棒となるでしょう。

パラゴン&メイブン

軽量性を重視したバックパッキングモデルです。ユーザーひとりひとりの体型に合わせてトルソーとヒップベルトの長さが調整できます。高い耐久性と快適に背負える通気性。軽さを追求しながらも、使いやすさは保持。テント泊縦走や沢登り、どんなチャレンジもサポートします。

ズール&ジェイド

流線型軽量パックのズールとジェイドは、ボディにフィットする高通気性の新設計クロスフロー・サスペンション、改良ショルダーハーネス、いかなる地形でも快適な 新ランバー・パッドを備えています。ボディにフィットするカーゴコンパートメントがバランスを向上させ、新しい伸縮性フロントポケットが移動中のギアの出し入れを容易にします。 新素材と補強材を追加して耐久性を向上させるとともに、メインアクセスパネルのU字ジッパーを上下反転させて、荷物の出し入れを楽にしました。

スタウト&アンバー

高い汎用性と長年培ったフィットテクノロジーを併せ持つ、コストパフォーマンスに優れたモデルです。さまざまなユーザーのボディラインに合わせ調整が可能です。山岳縦走から海外旅行、ワンデイハイキングから数ヶ月の旅。いつでもどこへでも連れて行ける頼りになる相棒です。

RECOMMEND ITEM
  • ルーファス12 855254199

    ¥12,320(税込)

    原点であるルーファス8から派生したルーファス12。速さを求めるレースはもちろん、ファンランナーの要求にも応える容量のトレランパックです。

  • テールランナー 652387593

    ¥6,380(税込)

    テールランナー(TAILRUNNER)は軽量でスリムなシルエットのウエストパックにあなたの必需品を入れれば、手ぶらで外で遊ぶことが出来ます。

  • スケッチ8 1094491831

    ¥8,800(税込)

    スケッチ8(SKETCH8)はアクティブな方にぴったりのスリングパックです。メインコンパートメントにはタブレット、カード、筆記用具などの整理機能を搭載。

  • コンパス40

    ¥18,700(税込)

    頭上の荷物棚に乗せやすい機内持ち込み用ダッフルバッグのデザインに、バックパックの機動力を加えて、アクティブな通勤、週末のお出掛け、出張に最適なパックとなりました。

ACTIVITY

グレゴリー ザックのカテゴリ

デイパック

登山用ザック

ABOUT

グレゴリー

ウェイン・グレゴリーは、14歳の時にボーイスカウトプロジェクトの一環で、彼の初めてのバックパックとなる木製フレームパックを自作。彼のパックの完成度は高く、アドベンチャー16のオーナーであるアンディー・ドロリンガーにモノづくりへの情熱と才能を見込まれたウェインはアドベンチャー16の2番目の従業員として誘われ、数年に渡り店舗で働く事になりました。

22歳の時、妻スージーと2人でバックパック会社となるサンバード社を設立、これまでにないデザインと機能を持ち合わせたエクスターナルフレームパックの製作を目指します。しかし1973年にはサンバード社を解散し、フリーのデザイナーとして寝袋、テント、テクニカルウェアなども手掛ける様になり、数々のアウトドア・メーカーの為に様々なギアを製作、技術や知識、経験をさらに高めて行きました。エクスターナルフレームパックに限界を感じ、これまでにないパックを求める新しい流れが彼のパックデザインへの思いを再び駆り立てます。「作りたいのはバックパックだ」と、自分の心の中にあるその情熱を改めて確認し、再度バックパック専門の会社を始めることを決意し、1977年にサンディエゴに「グレゴリー・マウンテン・プロダクツ」社を設立しました。以後30年間、本社と生産拠点を共に南カリフォルニアに据えて活動を展開します。当初は店裏でパック作りをし、店先で顧客を捕まえてはテクニカルな話題で話し込むのが彼の日課でした。そして、マウンテンガイドや一般顧客からのフィードバックを基に新しいアイデアを製品作りに盛り込んで行きました。

ウェインは、バックパックビジネスにおいてフィッティングが何にも勝り重要な物と確信していました。グレゴリー社の革新的なアイデア、人間工学に基づいたデザイン、最高品質へのこだわり・・・。その情熱は冷める事なく、今日に至るまで最新のパック開発に反映されています。快適な背負い心地、フィット感、耐久性、機能性を常に追求し、進化を与え続け、それを背負う皆を驚かせ続けています。


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