マンガ大賞 特集

書店員を中心に各界のマンガ好きが選ぶ2023年の一推しマンガ「マンガ大賞2024」ノミネート作品を一挙ご紹介。気になる作品をチェック!
マンガ大賞2024

書店員を中心とした有志による選考委員が、“今一番フレッシュな マンガ”を投票で決める「マンガ大賞」

マンガ大賞2024は、2023年1月1日から12月31日までに新刊の単行本が刊行された、 最大巻数が8巻までの作品(電子書籍で最大巻数が8巻相当までの作品も含む)から、一次選考で各選考員が5作品を選出。二次選考では一次選考の結果から得票数10位までの作品がノミネートされます。
気になる作品がありましたら、ぜひこの機会にご覧ください。
マンガ大賞2024 大賞は『君と宇宙を歩くために』
【2024大賞】『君と宇宙を歩くために』泥ノ田犬彦

勉強もバイトも続かないドロップアウトぎみなヤンキーの小林。ある日彼のクラスに変わり者の宇野が転校してくる。小林が先輩から怪しいバイトに誘われているところを宇野に助けられ、その出来事をきっかけに2人の距離は縮む。宇野のことを知れば知るほど彼の生き方に惹かれ、自分も変わろうと行動する小林だったが…。「普通」ができない正反対の2人がそれぞれ壁にぶつかりながらも楽しく生きるために奮闘する友情物語。

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マンガ大賞2024 受賞作品

【2024大賞】『君と宇宙を歩くために』

泥ノ田犬彦

【2位】『黄泉のツガイ』

荒川弘

【3位】『神田ごくら町職人ばなし』

坂上暁仁

【4位】『平和の国の島崎へ』

濱田轟天・瀬下猛

【5位】『ダイヤモンドの功罪』

平井大橋

【5位】『天幕のジャードゥーガル』

トマトスープ

【7位】『正反対な君と僕』

阿賀沢紅茶

【8位】『環と周』

よしながふみ

【8位】『ひらやすみ』

真造圭伍

【10位】『ファミレス行こ。』

和山やま

▼過去の大賞作品はこちら

マンガ大賞 歴代大賞作品

【2023大賞】『これ描いて死ね』

とよ田みのる

【2022大賞】『ダーウィン事変』

うめざわしゅん

【2021大賞】『葬送のフリーレン』

山田鐘人・アベツカサ

【2020大賞】『ブルーピリオド』

山口つばさ

【2019大賞】『彼方のアストラ』

篠原健太

【2018大賞】『BEASTARS』

板垣巴留

【2017大賞】『響~小説家になる方法~』

柳本光晴

【2016大賞】『ゴールデンカムイ』

野田サトル

【2015大賞】『かくかくしかじか』

東村アキコ

【2014大賞】『乙嫁語り』

森薫

【2013大賞】『海街diary』

吉田秋生

【2012大賞】『銀の匙 Silver Spoon』

荒川弘

【2011大賞】『3月のライオン』

羽海野チカ

【2010大賞】『テルマエ・ロマエ』

ヤマザキマリ

【2009大賞】『ちはやふる』

末次由紀

【2008大賞】『岳』

石塚真一