絵本専門ストア

お子様に読み聞かせたい絵本、お子様が喜ぶ絵本が盛りだくさん。 大人向け絵本や心があたたまる冬の絵本など豊富にご用意。定番の絵本から話題の絵本までランキングでわかりやすくご紹介。
年齢別のおすすめ絵本・児童書

  • 0~1歳

    まるさんかくぞう

    色と形の認識がまだ未完の赤ちゃんが、認識しやすい色と形、ことばの絵本です。
  • 1~2歳

    くつくつあるけ

    歩きはじめにおすすめ。優しく明瞭な色彩で靴の表情を描いた絵本。

  • 2~3歳

    ねずみさんのながいパン

    ちっちゃなねずみさんがながーいパンをもってとっとことっとこ走っていきます。
  • 3~4歳

    ハンバーグハンバーグ

    おうちでつくろう、ハンバーグ。おいしいおいしい絵本です。

  • 4~5歳

    パンダ銭湯

    あなたは、パンダ専用の銭湯があるのを知っていますか。いま、明かされる「パンダのひみつ」。
  • 5~6歳

    よろしくともだち

    本当は優しいオオカミに気づくまでには?「おれたち、ともだち!」シリーズ絵本。
  • 6~7歳

    一ねんせいになったら

    まど・みちお作詞による、みんなの大好きな童謡が絵本になりました。

  • 7~8歳

    かさどろぼう

    小さな村を舞台にのびのびと描く、ユーモラスで楽しいお話です。

  • 8~9歳

    ふたりはともだち

    仲よしのがまくんとかえるくんを主人公にしたユーモラスな友情物語を5編収録。
  • 9~10歳

    きまぐれロボット

    星新一のSFショートショート。31のゆかいなお話がつまった1冊。

  • 10~11歳

    みさき食堂へようこそ

    それぞれの思いをかかえるお客さんを、ハルさんはどんな料理でもてなしてくれるのでしょうか。
  • 11~12歳

    ぼくらの七日間戦争

    何世代にもわたって読み継がれてきた、不朽のエンターテインメントシリーズ最高傑作。

読み聞かせのポイント

■絵本の選び方
初めのうちは子供の好きな本・興味を示した本を選びましょう。年齢とともに徐々に幅を広げていけば良いでしょう。
絵本の長さは10分前後で読み終わるものが良いとされています。あまり長いと子供が途中で飽きてしまいます。もし長い絵本を選ばれたのなら、物語の転換点で止め、次の日に「つづき」にしましょう。「つづき」にすることで、好奇心が刺激され、“次回を楽しみにする”という感情が育まれます。
また、はじめは有名な絵本を選ぶと良いでしょう。ロングセラーの絵本はそれだけ多くの人に支持されているということですし、ありふれた物語も子供にとっては新鮮です。
■読み方
言葉を覚えていないうちは抑揚をつけ、ゆっくり読み聞かせてあげましょう。その時、指で絵を指しながら話すと言葉とモノが一致しやすく効果的です。言葉が話せるようになってからは、抑揚はつけず子供の想像力を引き出してあげましょう。
ページをめくる時は場面を手でさえぎらないようにし、一呼吸おいて読むことで頭の中で整理する時間を作ってあげましょう。
一番注意しなくてはならないのが、お話の途中で大人からあれこれ質問することです。子供の「集中力」や「感じる心」が妨げられてしまいます。
絵本を読み聞かせることに対して義務的になったり教育的になったりしないことです。絵本を通して子供に多くの体験をさせてあげることが大切です。子供が興味を示しても、示さなくても、子供は絵本から多くの感性を学びます。より自由に、多くの体験をさせてあげることで豊かな感情が育まれることでしょう。


冬の絵本特集
BOOK

『ふゆといえば・・・』

目を引くかわいいイラストと気持ちいいリズムの言葉が素敵な、四季の絵本シリーズ・冬編。
BOOK

『チリとチリリゆきのひのおはなし』

初雪が降った日、チリとチリリは自転車で森へ出かけました。まっ白な森を進むと氷の扉があり、中に入るとそこには…。別世界のような雪の森での体験を描いたほっこりあたたかい物語。
BOOK

『ゆきのうえ ゆきのした』

雪のうえは、しんとしずまってまっ白。でも雪のしたには、まったくべつのひみつの世界があって、いろんな生きものがくらしてる。
BOOK

『ゆきやまたんけん』

あまがえるはペットボトルで作ったペットボトルの雪上車に乗り込み、カタツムリやテントウムシたちと雪のつもった里山へ探検に出かけました。ところが、冬の生き物たちの観察をしている途中で雪上車が動かなくなり…。
BOOK

『てぶくろ』

雪の上に落ちていた手袋にネズミが住みこみました。そこへ、カエルやウサギやキツネが次つぎやってきて、仲間入りし…。
BOOK

『黒ねこのおきゃくさま』

やせ細った黒いねこにおじいさんは食べ物を全て与えてしまいます。翌朝、ねこが去った後におこった奇跡とは……。
BOOK

『てぶくろをかいに』

いもとようこのイラストで贈る、きつねの親子と人間の心の交流を描いた名作。
BOOK

『だるまちゃんとうさぎちゃん』

ナプキンをウサギの形にする折り方、リンゴをウサギやだるまの形にする切り方など、遊びがいっぱいつまった絵本です。
BOOK

『ゆきのひの ゆうびんやさん』

風邪をひいてしまった郵便配達のうさぎさんにかわって、3匹のねずみが配達に出かけました。ところが外は大雪です。さあねずみたちの大活躍がはじまります。

イチ押しの絵本・児童書をご紹介

『大ピンチずかん 2』

「大ピンチグラフ」を新たに採用!子どもが陥りやすい大ピンチを、大ピンチレベルの順に掲載するのはそのままに、大ピンチグラフでその理由を解明する。さてきみの大ピンチは、ドキドキ?イライラ?それともつらい?

> 大ピンチずかん 2

『パンどろぼうとほっかほっカー』

ヤギのおばあさんの頼みで、パンを届けにでかけたパンどろぼう。
なかなかたどりつかずうなだれる横を、一台の車がとおりすぎますが―――。
ほかほかのパンとほかほかの思いをのせて、「ほっかほっカー」が走りだす!

> パンどろぼうとほっかほっカー

見て・さわって楽しめる おすすめしかけ絵本

『サンドイッチだいすき』

サンドイッチつくろう トマトすきなこ だーれだ?
最後に閉じると本がサンドイッチになる作りの、おしゃれなしかけ絵本。

> サンドイッチだいすき

『とびだすまなべるきょうりゅう』

ようこそ、恐竜の世界へ!最初の恐竜はどんなかたち?恐竜の赤ちゃんはどうやって生まれるの?本をめくって、恐竜のいた時代を探検しよう。プラテオサウルス・トリナクソドン・ステゴサウルス・ディプロドクス・ブラキオサウルス・コンプソグナトゥス・イグアノドンなどが登場!

> とびだすまなべるきょうりゅう

大人も楽しめる絵本特集

キツネと星

ベルナルさんのぼうし

急行「北極号」

ビロードのうさぎ

しっぽばなし

星をつるよる

こっちをみてる。

ずぶぬれの木曜日

発明絵本 インベンション!