絵本専門ストア

お子様に読み聞かせたい絵本、お子様が喜ぶ絵本が盛りだくさん。
大人向け絵本や季節のあたたかみを感じられる春の絵本など豊富にご用意。 定番の絵本から話題の絵本までランキングでわかりやすくご紹介。
年齢別のおすすめ絵本・児童書

赤ちゃん向け 1~2歳向け 2~3歳向け
『いいおかお』

ふうちゃんが、いいおかお。ねこも、いぬも、まねっこして、いいおかお。ぞうさんまでやってきて…?
『ぺんぎんたいそう』

「ぺんぎんたいそう はじめるよ。いきをすって~、はいて~。くびをのばして~、ちぢめて~」。読みながら、思わず身体が動いてしまう絵本です。
『できるかな?―あたまからつまさきまで』

絵本の動物といっしょに、頭や手足を動かしてみよう!すこしずつまねっこゲームをしながらくり返し続けると、ダンスがうまくなったり、スポーツ選手のようにみごとな体そうだってできるようになるよ。さあ、やってみよう。
3~4歳向け 4~5歳向け 5~6歳向け
『三びきのやぎのがらがらどん』

橋の向こう側の山で、たくさん草を食べようと考えた3匹のヤギ。小さなヤギ、中ぐらいのヤギ、大きなヤギ、みんな名前は「がらがらどん」。橋をわたっている途中に谷に住むトロル(おに)にでくわしてしまいます・・・。
『ぞうのボタン』

ぞうがいます。おなかにボタンを4つつけています。そのボタンをはずすと、中から出てきたのは……?次から次へと動物が登場する楽しい絵本。文字がないことで、逆に子どもたちの想像力が大きく広がります。
『おしいれのぼうけん』

お昼寝前に、ミニカーのとりっこでけんかをしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいます。そこで出会ったのは、地下の世界に住む恐ろしいねずみばあさんでした。
6~7歳向け 7~8歳向け 8~9歳向け
『おこだでませんように』

「ぼくは、いつでもおこられる。家でも学校でも…。休み時間に、友だちがなかまはずれにするからなぐったら、先生にしかられた」いつも誤解されて損ばかりしている少年が、七夕さまの短冊に書いた願いごとは…?
『おじいちゃんがおばけになったわけ』

死んじゃったはずのおじいちゃんが夜になって、エリックのところへやってきました。だけど、なんだかちょっとヘン…。大切だけど、ちいさな子には少しむずかしいことを、じいじとのユーモアたっぷりの会話から理解していくエリックの姿が心に沁みるデンマークの絵本。
『世界のむかしばなし』

世界のむかしばなしのなかから選んだゆかいなお話を、楽しい絵で贈ります―「おばあさんとぶた」「くぎスープ」「五本のゆびさん」「いたずらおばけ」などのお話14編を収録。

読み聞かせのポイント

■絵本の選び方
初めのうちは子供の好きな本・興味を示した本を選びましょう。年齢とともに徐々に幅を広げていけば良いでしょう。
絵本の長さは10分前後で読み終わるものが良いとされています。あまり長いと子供が途中で飽きてしまいます。もし長い絵本を選ばれたのなら、物語の転換点で止め、次の日に「つづき」にしましょう。「つづき」にすることで、好奇心が刺激され、“次回を楽しみにする”という感情が育まれます。
また、はじめは有名な絵本を選ぶと良いでしょう。ロングセラーの絵本はそれだけ多くの人に支持されているということですし、ありふれた物語も子供にとっては新鮮です。
■読み方
言葉を覚えていないうちは抑揚をつけ、ゆっくり読み聞かせてあげましょう。その時、指で絵を指しながら話すと言葉とモノが一致しやすく効果的です。言葉が話せるようになってからは、抑揚はつけず子供の想像力を引き出してあげましょう。
ページをめくる時は場面を手でさえぎらないようにし、一呼吸おいて読むことで頭の中で整理する時間を作ってあげましょう。
一番注意しなくてはならないのが、お話の途中で大人からあれこれ質問することです。子供の「集中力」や「感じる心」が妨げられてしまいます。
絵本を読み聞かせることに対して義務的になったり教育的になったりしないことです。絵本を通して子供に多くの体験をさせてあげることが大切です。子供が興味を示しても、示さなくても、子供は絵本から多くの感性を学びます。より自由に、多くの体験をさせてあげることで豊かな感情が育まれることでしょう。


話題のおすすめ絵本

『スライムぴぴぴ』

『ドラゴンクエスト』シリーズでおなじみのスライムがさまざまな形に姿を変えて登場する、0・1・2歳児向けの絵本です。
ゲームプレイヤーの視線を計算してデザインされたスライムの目や口、丸みをおびたボディ、変幻自在に姿をかえるスライムの形状は、赤ちゃんの興味をひくと考えられます。
乳幼児行動研究者によるアドバイスを受けながら制作したスライムの動きやカラフルな色合い、大きなキングスライムが登場するダイナミックなしかけが、赤ちゃんの心をしっかりとつかみます。
赤ちゃんにはじめて贈る絵本にピッタリです!ぜひ親子いっしょに、お楽しみください!

> スライムぴぴぴ

『プログラムすごろく アベベのぼうけん』

「ピタゴラスイッチ」の佐藤雅彦らが手がける、遊びながら「プログラミング的思考」が身につく新感覚の絵本。すごろくのようなマスの上をプログラムどおりに動かすと、おどろきの物語が現れる!

> プログラムすごろく アベベのぼうけん

見て・さわって楽しめる おすすめしかけ絵本

『おめんです だれがかぶっているのかな?』

おめんをめくると、あれあれ?いろんな動物が出てきます。「ひょっとこ」などの日本の伝統的なおめんから、かぼちゃやおばけなどのユニークなおめんまで、登場するおめんの種類も豊富。めくる楽しさはもちろん、おめんの目の穴を覗いて遊ぶこともできます。単純なしかけで、年齢を問わず何度も楽しめる、いしかわこうじ作の人気絵本のセットです。

> おめんです だれがかぶっているのかな?

『ころりん123』

左ページはかたちを指でなぞって、右ページはころりんをころがして。視覚・触覚・聴覚のすべてにはたらきかけながら、1から9までの数字を楽しめます。あかちゃんが喜ぶ色、くるくるまわる手触り、いままでになかったしかけ絵本。

> ころりん123

心がはずむ 春の絵本特集
BOOK

『はるです はるのおおそうじ』

春です。3匹のねずみが大そうじをはじめました。そこへ動物たちがつぎつぎにやってきて……。春のぽかぽかとした陽気とさわやかな気分がつたわってくる楽しい絵本です。
BOOK

『じいじのさくら山』

春になると毎年きれいに花を咲かせる山ざくら。これはそんな名もないさくら山をつくったじいじとその孫の心あたたまる絵本。だれもがこころのなかにしまっている、熱き想いを伝えます。
BOOK

『ちょうちょうひらひら』

春風にのって、ちょうちょうがひらひら。うさちゃんにとまって、うさちゃんがうふふ…。子どもたちのくすくす笑いが聞こえてくるような絵本です。
BOOK

『たんぽぽ』

ドラマチックな一生をたどるたんぽぽのすがたを、精緻なタッチで描いた絵本。
BOOK

『はるかぜのホネホネさん』

無口で働き者の青年、郵便屋さんのホネホネさん。入学式や花粉症やお茶会、春祭りなどの春らしい話題を運んでくれます。
BOOK

『はなをくんくん』

雪の下で冬眠をしていた動物たちは、とつぜん目をさましました。みんなはなをくんくんさせながら、雪の中をかけていきます。やわらかいタッチの絵と詩のような文で、自然の摂理と喜びをやさしく子どもに語りかけます。
BOOK

『14ひきのぴくにっく』

春のひざしのまぶしい日、14ひきは、おべんとうをもって、ぴくにっくにでかけます。つくしんぼの道を歩いて、小川を渡って、たんぽぽ野原でひとやすみ。
BOOK

『オオムラサキのムーくん』

枯れ葉のうらで冬をこしたオオムラサキの幼虫のムーくんは、春がきて、目ざめるとおなかがペコペコ。目についた草や木の葉を次々にかじってみますが、全然おいしくなくて…。なんとも愛くるしい顔のムーくんの、食べ物さがしのお話。
BOOK

『ほわほわさくら』

桜の花びらが、ほわほわ、ふわん、ふるるる、ほろろん…子どもの手のひらに舞い落ちてきました。うららかな春の日、満開の桜を見に、お散歩にでかけたくなる絵本です。
大人も楽しめる絵本も豊富にご用意
『チックタック~約束の時計台~』

にしのあきひろ作品史上、もっとも残酷で、もっとも美しい物語。
こわれていないのに11時59分で止まっているふしぎな時計台がありました――。
どうして時計台は11時59分で止まってしまったのか?その理由がわかったとき、必ず涙します。

おすすめの大人向け絵本

かがみのなか

だから?

ハリス・バーディックの謎

百年の家

おおきな木

ちいさなあなたへ

ウエスト・ウイング

このママにきーめた!

アライバル