ITエンジニア本大賞 特集

ITエンジニア本大賞 2022
ITエンジニア本大賞とは

「ITエンジニア本大賞」はITエンジニアの方々に読んでほしい技術書・ビジネス書を選ぶイベントです。2014年から始まり、今年で第9回目の開催となります。

この1年を振り返って、仕事の役に立った本、初学者におすすめの本、ずっと手元に置いておきたい本など、おすすめの本を教えてください! みなさんからの投票というかたちでおすすめの本をシェアしあうWeb投票と、投票の多かった本について、著者さん・編集者さんに語っていただくプレゼン大会。2つのイベントを通して大賞を決定します。
Web投票の結果に基づき、技術書とビジネス書の各ベスト10が選出されました。2022年2月17日(木)の「Developers Summit(デブサミ) 2022」内で大賞が決定しました。


★技術書部門大賞★
『達人プログラマー―熟達に向けたあなたの旅 第2版』
David Thomas(共著)、Andrew Hunt(共著)、村上 雅章(訳)(オーム社)

より効率的、そしてより生産的なプログラマーになりたいと願うソフトウェア開発者に向けて、アジャイルソフトウェア開発手法の先駆者として知られる二人により執筆されました。経験を積み、生産性を高め、ソフトウェア開発の全体をより良く理解するための、実践的なアプローチが解説されています。先見性と普遍性に富んだ本書は、入門者には手引きとなり、ベテランでも読み直すたびに得るものがある、座右の一冊です。

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★ビジネス書部門大賞★
『プロダクトマネジメントのすべて―事業戦略・IT開発・UXデザイン・マーケティングからチーム・組織運営まで』
及川 卓也(著)、曽根原 春樹(著)、小城 久美子(著)(翔泳社)

あらゆる製品・サービスがIT化する現代において、プロダクトの成功を抜きに、ビジネスを語ることはできなくなった。事業戦略、IT開発、UXデザイン、マーケティング、カスタマーサクセス、セキュリティ、知的財産、組織運営…。限られた時間の中で、何をどこまでおさえればいいのか?本書はその海図となって、ビジネスを成功に導く。

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2021年の技術書・ビジネス書の各ベスト10発表!