ITエンジニア本大賞 特集

ITエンジニア本大賞 2020
ITエンジニア本大賞とは

「ITエンジニア本大賞」はITエンジニアの方々に読んでほしい技術書・ビジネス書を選ぶイベントです。2014年から始まり、今年で第7回目の開催となります。

この1年を振り返って、仕事の役に立った本、初学者におすすめの本、ずっと手元に置いておきたい本など、おすすめの本をシェアしあうWeb投票と、投票の多かった本について、著者さん・編集者さんに語っていただくプレゼン大会。2つのイベントを通して大賞を決定します。
Web投票の結果に基づき、技術書とビジネス書の各ベスト10が選出されました。大賞は、2020年2月13日(木)の「Developers Summit(デブサミ) 2020」内で決定いたしました。


★技術書部門大賞★
『レガシーコードからの脱却-ソフトウェアの寿命を延ばし価値を高める9つのプラクティス』
著:デビッド・スコット バーンスタイン(オライリージャパン)

より良いソフトウェアを作り出すための考え方、テクニック、スキルを詳述!
保守性の高いソフトウェアを構築する上で、リファクタリングやテストファースト開発などの技術的な実践がなぜ重要なのかについて具体的なアドバイスと一緒に解説します。

> 書籍版

★ビジネス書部門大賞★
『プレゼン資料のデザイン図鑑』
著:前田鎌利(ダイヤモンド社)

見てマネするだけ!こうすればいいのか!「一発OK」を勝ち取るノウハウ満載!あなたのプレゼンが劇的に変わる、実例スライド400枚!

> 書籍版
> 電子版

★審査員特別賞★
『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』
著:ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド(日経BP社)

ファクトフルネスとは――データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。
世界を正しく見る、誰もが身につけておくべき習慣でありスキル、「ファクトフルネス」を解説しよう。

> 書籍版
> 電子版

2020年の技術書・ビジネス書の各ベスト10発表!