【2026年最新】空気清浄機の選び方 空気清浄機・空間除菌脱臭機などおすすめ8選をご紹介

花粉・ハウスダスト・PM2.5対策に役立つ空気清浄機。お部屋の広さやフィルター性能など選び方のポイントを解説し、ダイキン・シャープ・パナソニックなど人気メーカーの特長やおすすめモデルもご紹介します。
空気清浄機の選び方
空気清浄機の選び方

最終更新:2026/7/31

花粉・ホコリ・アレル物質・PM2.5などの対策に役立つ空気清浄機。 空気環境への関心が高まっている近年では、もはや暮らしに欠かせないアイテムです。 ダイキンやシャープ、パナソニックなど多数の人気メーカーより発売されており、種類や価格帯もさまざま。 このページでは、空気清浄機を選ぶ際のポイントや、おすすめのモデルをご紹介します。

空気清浄機って必要?



空気清浄機のメリット

空気清浄機には以下のような効果が期待できます。
花粉/ハウスダスト/PM2.5などアレル物質の除去
→花粉症をはじめ、アレルギー症状の軽減が期待できます。
ウイルスやカビ菌などの除去
→目に見えないウイルスを吸引・除去することで感染リスクを低減します。
ニオイの原因の除去
→ペットやタバコ、食事のニオイなど生活臭をクリアにできるモデルが多く登場しています。

空気の汚れは目に見えないものが多く、パッと見では効果が分かりにくいものですが、アレルギー対策やウイルス感染のリスクを避けるためにもおすすめのアイテムです。

空気清浄機で除去できる物質のイメージ

空気清浄機の種類と特徴をチェック



空気清浄機にはシンプルなモデルから加湿機能や除湿機能が搭載されたモデルなど、種類があります。
搭載されている機能によって価格帯もさまざま。
まずは目的に合わせて「必要な機能が搭載されたモデル」から選ぶことをおすすめします

【空気清浄機】空気清浄機能のみで十分という方はこちら

加湿や除湿機能が無いシンプルな機種で、その分コンパクトでリーズナブルな機種も多数あります。空気を吸い込みフィルターに通すことで空気中に浮遊する塵埃や花粉・ハウスダスト等を除去。集塵・脱臭フィルターの性能や風量、吸い込み方式によって能力に差が出ます。

空気清浄機イメージ

【加湿空気清浄機】乾燥対策も同時にできて便利

空気清浄機に加湿機能をプラス。集塵・脱臭フィルターの他に加湿フィルターを使います。湿度をコントロールできるので、乾燥する冬のウイルス対策や、春・秋の花粉対策に最適です。

加湿空気清浄機の加湿フィルター

【除加湿空気清浄機】空清・加湿・除湿の1台3役で1年中活躍

空気清浄機に加湿機能と除湿機能をプラス。冬場は加湿しながら空気清浄、梅雨時は除湿しながら空気清浄、さらに除湿機能を利用して衣類乾燥もできるなど使用シーンは多岐にわたり、季節を問わず年中活躍するハイスペックモデルです。

除加湿空気清浄機イメージ

このほかにも空気をキレイにする家電には
「空間除菌清浄機」や「脱臭機」「イオン発生機」などがあります。
空気清浄機とはまた違ったアプローチでウイルスやニオイ対策に役立ちます。

【空間除菌清浄機】

空間の除菌や消臭に効果を発揮。生活臭やウィルス、カビ菌などの対策におすすめです。除菌方式は機種によって異なります。一般的に広く普及しているのが「次亜塩素酸」を生成して除菌するモデル、「オゾン」を生成して除菌するモデル、「UVC(紫外線」を使って除菌するモデルがあります。

空間除菌清浄機が並ぶ売場

【脱臭機】

脱臭に特化した製品。なかにはハウスダストや花粉などの集じん機能がプラスされた機種もあります。脱臭フィルターや触媒・イオンの効果で、さまざまな悪臭を脱臭します。特にペットのいるご家庭、タバコの臭い対策などにおすすめです。

脱臭機イメージ

【イオン発生機】

プラズマクラスターやナノイー、マイナスイオンなどを発生させることで、空気をクリーンにする効果が期待できます。集じん機能はありません。車やトイレ、キッチン、デスクなどのパーソナルスペースなど狭い空間での使用に適しています。

デスク上のイオン発生機

空気清浄機の選び方

【ポイント1】お部屋の広さに合わせて選ぶ

空気清浄機を選ぶ際に目にする「適用床面積」は、一定の条件において「空気の汚れを30分で清浄できる部屋の大きさ」を基準として定められており、この数値が大きいモデルほどパワフルな空気清浄能力を備えています。十分な効果を効率よく得るためには、実際に使用するお部屋面積の2~3倍の広さに適した機種を選ぶのがおすすめです。余裕を持たせることで、より早く効果的にお部屋の空気を清浄できます。

リビングに設置された空気清浄機

【ポイント2】本体のサイズ・実際の設置スペースも要確認

お部屋の広さに対し本体が大きすぎると生活の導線を遮ってしまい、ストレスを感じてしまうかもしれません。快適な暮らしを維持するためにも、お部屋にあわせたサイズでの機種選びが大切です。くわえて吸込口が背面にある機種など、壁際ぴったりに設置することができない場合もあります。壁際に設置したい場合は、圧迫感の少ないスリムな機種がおすすめ。また移動させることがある方はキャスター付きの機種が便利です。

奥行わずか230mmのスリムな空気清浄機

【ポイント3】フィルターの種類・性能をチェック

空気の清浄能力に大きく影響し、交換の手間やコスト面にも大きく左右するのがフィルターです。中でも集じんフィルターは空気清浄機の要ともいえます。高性能な集じんフィルターとして国内メーカーでは「HEPAフィルター」が多くの機種でメインフィルターとして採用されています。0.3マイクロメートルの粒子を99.97%捕らえることが可能であるため、0.3マイクロメートルよりも大きい花粉・ハウスダスト・黄砂を、ほぼすべてキャッチすることができます。HEPAフィルターの一種であるダイキン独自の「TAFUフィルター」は、撥水・撥油効果が高められており、汚れが広がりにくく、静電力が落ちにくいのが特長です。10年使用後でも高い集じん効率を維持できるとされているため、フィルター交換の頻度を下げたい方におすすめです。また近年問題視されているPM2.5に対応した機種も多数登場しています。

空気清浄機に搭載されたさまざまなフィルター

【ポイント4】静音性

使用時の静音性もチェックしておきたいポイントです。運転音が大きいとうるさくて落ち着けなかったり、寝室で使用する場合、音が気になり眠れないなんてことも。空気清浄機の仕様表には、運転音の目安「※dB(デシベル)」が記載されています。一般的に30dBほどが「人のささやき声」に相当するとされており、静音性にこだわるのであれば、動作音が30dB以下のものを選ぶのがおすすめです。また、静音モードや寝室モードなどを搭載した機種もあります。動作音は強・中・弱などの運転モードによって変わるため、その違いにも注目してみてください。

※音の大きさは「dB(デシベル)」という単位で数値化できます。普段耳にしている音がどのぐらいの数値になるのかを表にしました。より静かな機種にしたい際、以下の数値を参考にしてみてください。

騒音レベル(dB) 大きさの目安 音の感じ方
70dB 騒々しい事務所や街頭 うるさい
60dB 普通の会話、掃除機
50dB 静かな事務所、エアコンの室外機 日中は気にならない
40dB 図書館、静かな住宅街
30dB ささやき声、鉛筆で書く音 静か
20dB 木の葉のすれあう音、蛇口の水滴 ほぼ無音に近い
運転音や各種搭載機能などは商品詳細ページの商品スペックをご覧ください

【ポイント5】お手入れのしやすさも重要

空気清浄機はフィルターで花粉やホコリなどさまざまな汚れを捉え空気をキレイにするものであるため、長期間パフォーマンスを維持するためには定期的なメンテナンスが必要です。特に一番外側にあるプレフィルターは、ホコリや髪の毛など一番大きな汚れを最初にキャッチする場所であるため、ここが詰まると空気の吸引力が本来の性能を発揮できなくなってしまいます。目安として2~3週間に1回程度、掃除機などでホコリを取る必要があります。方法はメーカーや機種により様々ですが、手間を減らしたい場合は、外から掃除機でホコリを吸引できる機種が便利。

メンテナンスしやすい背面プレフィルター

メーカー別の特長をチェック

空気清浄機はメーカーごとに、独自の空気清浄技術やイオン技術、脱臭性能、加湿機能などに違いがあります。ここでは人気メーカーの特長をご紹介します。

ダイキン

プラズマ放電の一種である「ストリーマ」が、有害化学物質を吸い込んで分解。脱臭能力が持続、花粉を芯から分解、集じん・加湿フィルターを除菌するなどの特徴があります。上位モデルには通常の2倍の分解力を持つ「ツインストリーマ」搭載機種もあり、花粉対策や脱臭性能を重視する方におすすめです。また、フィルター交換の手間を減らしたい方には、約10年交換不要をうたう独自の「TAFUフィルター」搭載モデルもおすすめです。

「ストリーマ」を搭載したダイキン

シャープ

「プラズマクラスター」(全機種に搭載)を放出することで浮遊する菌やウイルスを浄化・抑制。また、衣類や布製品の消臭、静電気を抑えて花粉などの付着を抑える、お肌にツヤを与えるといった効果も期待できます。上位モデルはAIoTクラウドサービス「COCORO AIR」に対応しており、スマホアプリでお部屋の空気状態を見える化しながら、生活パターンに合わせた運転の最適化も可能です。花粉対策や加湿機能、スマート機能を重視する方におすすめです。

「プラズマクラスター」を搭載したシャープ

パナソニック

水で包まれた微粒子イオン「ナノイーX」搭載モデルは、花粉をはじめとするアレル物質や空気中のさまざまな汚染物質を抑制・無力化します。ナノイーXデバイスは摩耗しにくく交換不要なので、お手入れの手間がかからないのも特長です。空間除菌脱臭機「ジアイーノ」は次亜塩素酸を使って空気中に付着した菌やニオイを持続的に除菌・脱臭する製品で、ペット臭やタバコ臭が気になる方から高い支持を集めています。ペット臭やタバコ臭などニオイ対策を重視したい方におすすめです。

「ナノイーX」を搭載したパナソニック

ダイソン

PM0.1レベルの超微小粒子状物質もしっかり除去。高い密閉性をもつ360°グラスHEPAフィルターで花粉、バクテリア、ウイルス、PM2.5、ニオイも除去します。空気清浄専用の扇風機タイプから、加湿機能や温風モードを備えた1台3役モデル、パーソナル用途向けのコンパクトモデルまでラインナップが豊富で、部屋の広さや用途に合わせて選べます。デザイン性を重視しつつ、空気清浄以外の機能も一台でまとめたい方におすすめです。

扇風機として活用可能なダイソン

ブルーエア

北欧スウェーデン発の空気清浄機専業メーカー。独自の「HEPASilentテクノロジー」により、静音性を保ちながら高い集じん性能を両立しています。空気清浄機能にこだわったシンプル設計で、インテリアになじむ北欧デザインが特長です。静音性や空気清浄性能を重視する方におすすめです。

スウェーデンの空気清浄機メーカーブルーエア

バルミューダ

独自の構造で天井まで届く大風量を実現。部屋中の空気を循環させながら、0.3μmの微粒子を99.97%キャッチするTrueHEPAフィルターに通過させます。一部モデルはホコリセンサーとニオイセンサーが汚れを検知して風量を自動調整するほか、清浄の様子を光で視覚的に確認できる演出も特長。インテリアになじむミニマルなデザインで、「見せる家電」としても選ばれています。性能だけでなく、インテリアとしての見た目にもこだわりたい方におすすめです。

バルミューダ

ヨドバシ・ドット・コム おすすめモデルのご紹介

空気清浄機のおすすめのモデル


・コンパクトな本体サイズながら、53畳の大空間まで対応

シャープ 空気清浄機 プラズマクラスター25000 [FP-U120-H]

■両面吸い込み構造でコンパクト&パワフルな浄化力
両面吸い込み構造により、コンパクトなボディでもパワフルな空気浄化力を実現。中運転時の運転音は図書館より静かな37dBに抑え、低騒音化にも成功しています。
■プラズマクラスター25000で花粉・微小粒子まで除去
シャープ独自の空気浄化技術「プラズマクラスター25000」が静電気を除去しながら、ホコリや花粉、微小な粒子まで素早く吸じん。お部屋の空気を素早くキレイにします。

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空気清浄適用床面積の目安53畳
花粉対策
ウィルス対策
PM2.5対応
加湿/除湿機能無し/無し
運転音(強)54db
運転音(中)37db
運転音(小)20db

・約10年交換不要のTAFUフィルターを搭載したコンパクトモデル

ダイキン ストリーマ空気清浄機 空気清浄:~25畳まで ホワイト MC556A-W

■約10年交換不要のTAFUフィルター搭載
汚れが広がりにくく静電力が落ちにくい、約10年間交換不要のTAFUフィルターを採用。フィルター交換の手間とコストを大幅に軽減します。
■ストリーマ技術で花粉・ニオイを強力除去
吸い込んで分解する「ストリーマ」とフィルターの組み合わせで、花粉やハウスダスト、ニオイを強力に除去。高さを抑えたコンパクトデザインで寝室にもおすすめです。

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空気清浄適用床面積の目安25畳
花粉対策
ウィルス対策
PM2.5対応
加湿/除湿機能無し/無し
運転音(強)最大約53db
運転音(中)29db
運転音(小)最小約19db

・2重反転ファンにより、大風量を実現したサーキュレーション空気清浄機

リズム時計 サーキュレーション機能付き空気清浄機 Silky Wind Clean 空気清浄~36畳まで 清浄時間8分(8畳) 9YYA63RH82

■2重反転ファンで大風量、約240°回転で風向自在
独自の2重反転ファンによりコンパクトサイズでも大風量を実現。約240°回転で風向きを自在に調整し、部屋の空気をすばやく循環させます。
■360°給気の"浮かせる設計"&分解洗浄可能
底面を有効活用した"浮かせる設計"で360°どの方向からも給気が可能。内部ファンは分解できるため、隅々までお手入れでき清潔さを保てます。

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空気清浄適用床面積の目安36畳
花粉対策
ウィルス対策
PM2.5対応
加湿/除湿機能無し/無し
運転音(強)最大約63db
運転音(中)33db
運転音(小)最小約22db

加湿空気清浄機のモデル


・大風量・パワフル加湿・省スペース設置の3拍子揃ったハイタワーモデル

ダイキン 加湿ストリーマ空気清浄機 空気清浄:~41畳まで MCK906A-W

■省スペース設計で大風量、多彩なモードで効率清浄
省スペース設計ながら大風量を実現したハイグレードモデル。花粉・PM2.5・ニオイなど汚れに合わせた多彩なモードに加え、新搭載の「クリーンコース」で短時間のリフレッシュも可能です。
■ストリーマ技術と清潔加湿システムで最大29畳まで加湿
ダイキン独自のストリーマ技術と清潔加湿システムを搭載し、最大29畳までしっかり加湿。広いリビングでも快適な空気環境を保ちます。

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空気清浄適用床面積の目安41畳
花粉対策
ウィルス対策
PM2.5対応
加湿/除湿機能有り/無し
運転音(強)54db※加湿使用時
運転音(中)44db※加湿使用時
運転音(小)25db※加湿使用時

・清浄能力にとことんこだわる方におすすめです

シャープ SHARP 加湿空気清浄機 プラズマクラスターNEXT COCORO AIR搭載 最大風量10m3/分 清浄時間6分(8畳) KI-UX100-H

■プラズマクラスターNEXT×AIモニターで空気を見える化
独自の「プラズマクラスターNEXT」搭載で1cm3あたり50,000個以上の高濃度イオンが空気を強力浄化。AIモニターが室内にただよう粒子を見える化し、「AI AUTOモード」でクリーンルーム規格Class8レベルの快適な空気環境を目指します。
■業界トップクラスの加湿性能で最大31畳まで対応
加湿性能も業界トップクラスで、最大31畳までしっかり加湿。清浄能力にとことんこだわりたい方におすすめのモデルです。

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空気清浄適用床面積の目安46畳
花粉対策
ウィルス対策
PM2.5対応
加湿/除湿機能有り/無し
運転音(強)50db※加湿使用時
運転音(中)49db※加湿使用時
運転音(小)23db※加湿使用時

除加湿空気清浄機のおすすめモデル


・衣類乾燥・除湿・加湿・空気清浄の1台4役

シャープ 除加湿空気清浄機 プラズマクラスター25000搭載 KI-UD50-W

■プラズマクラスター25000搭載でコンパクトな1台4役
プラズマクラスター25000を搭載しながら、衣類乾燥・除湿・加湿・空気清浄の4つの機能をコンパクトなボディに凝縮しています。
■部屋干し・共働き世帯にもおすすめ
部屋干しをすることが多い方や、日中留守がちで湿気やホコリがたまりやすい一人暮らしの方、共働きのご夫婦にもおすすめのモデルです。

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空気清浄適用床面積の目安21畳
花粉対策
ウィルス対策
PM2.5対応
加湿/除湿機能有り/有り
運転音(強)54db
運転音(中)40db
運転音(小)23db

空間除菌清浄機のおすすめモデル


・次亜塩素酸で空気を洗う

パナソニック 次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ziaino(ジアイーノ) [F-MV6000C]

■次亜塩素酸の「集中クリーン」で菌・ニオイを除去
次亜塩素酸の濃度を一時的に高める「集中クリーン」機能で、お部屋に付着した菌やニオイを集中的に除菌・脱臭。夜寝る前にボタンを押すだけで、朝には清々しい空気に整います。
■除菌・脱臭・加湿・集じんの1台でお部屋の空気の質を向上
除菌・脱臭・加湿に加えて、フィルターが花粉やハウスダストなどの汚れをしっかりと集じん。1台でお部屋の空気の質を高めます。

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空気清浄適用床面積の目安26畳
花粉対策
ウィルス対策
PM2.5対応
加湿/除湿機能有り/無し
運転音(強)43db
運転音(中)32db
運転音(小)25db

・コンパクトで価格も抑えたジアイーノ

パナソニック ziaino(ジアイーノ) 次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 ~18畳用 F-ML4000B

■従来比約1/3のコンパクトサイズでA4スペースに設置可能
次亜塩素酸で除菌・脱臭できる「ziaino」シリーズが、本体サイズ従来比約1/3のコンパクトサイズで登場。A4サイズのスペースに設置でき、コンパクトになっても18畳の広さまで除菌・脱臭に対応します。
■水受けトレーのお手入れもラクラク
水受けのトレーは凹凸が少なくお手入れがラクラク。限られた空間で設置スペースを取りたくない方にピッタリのモデルです。

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空気清浄適用床面積の目安8畳
※除菌・消臭~18畳
花粉対策
ウィルス対策
PM2.5対応
加湿/除湿機能無し/無し
運転音(強)48db
運転音(中)33db
運転音(小)15db

よくあるご質問

空気清浄機の法定耐用年数は「6年」とされていますが、一般的な寿命は10年程度と考えられます。集じんフィルターや脱臭フィルターの交換目安は機種によって異なり、数年に1回のものから、10年に1回など長期間交換不要をうたう高機能フィルター搭載機まで幅があります。ただし、タバコを吸うなど空気が汚れやすい環境の場合はさらに交換時期が早まる可能性もあります。またフィルターの交換やお手入れをしてもニオイやホコリが取れなくなったり、異音や異臭がしたりする場合などは、すでに寿命を迎えている可能性が高いため、買い替えをおすすめします。
空気清浄機の周辺に障害物(テレビや棚、壁など)があると、吸込口や吹出口が塞がれてしまい、空気の循環が滞ってしまいます。空気清浄機を置く際には、なるべく障害物がない場所を選びましょう。
また背面と部屋の壁や家具、カーテンなどとの間は、30cm程度離すようにしましょう。壁際にしか置く場所がない場合でも、最低3cmは離すことをおすすめします。壁際ピッタリにつけてしまうと、集められたほこりなどで壁が汚れてしまう可能性があるためです。
ホコリや花粉などが蓄積し、フィルターの汚れがどんどん酷くなります。フィルターが汚れると空気を吸い込む力が衰えたり、集塵や脱臭の能力も低減してしまい、本来の性能が発揮できなくなります。
さらにフィルター内にたまったホコリやカビを排出してしまい、逆効果になってしまう可能性も。定期的にメンテナンスを行い、効果的に使いましょう。
フィルターのお手入れ頻度は機種や使用環境によって異なりますが、プレフィルターは2週間~1か月に1回程度、掃除機などでホコリを取り除くのがおすすめです。加湿空気清浄機の加湿フィルターは、月に1回程度のお手入れを目安にしましょう。また、集じんフィルターや脱臭フィルターの交換時期はメーカーや機種によって異なるため、取扱説明書に記載された交換目安を確認してください。
はい、空気清浄機は24時間つけっぱなしで使用するのがおすすめです。花粉やホコリ、PM2.5などの微細な粒子は常に空気中を漂っており、空気清浄機は空気を繰り返し循環させながら徐々に集じんしていきます。そのため、外出時や就寝時も運転を続けることで、室内の空気をより清潔な状態に保ちやすくなります。最近の機種は省エネ性能にも優れており、静音モードを搭載したモデルであれば寝室でも快適に使用できます。
空気清浄機はお部屋の中の空気を循環させながらきれいにするものであり、二酸化炭素の排出や酸素の入れ替えはできません。空気清浄機を使用している場合でも、こまめな換気を併用することをおすすめします。
はい、エアコンと併用することで、お部屋の空気を効率よく循環させることができます。さらにサーキュレーターを組み合わせると、室内の空気が均一に循環し、花粉やホコリなども空気清浄機へ届きやすくなるため、より効率よく空気を清浄できます。冷暖房効率の向上にもつながるため、一年を通しておすすめの使い方です。
脱臭フィルターを搭載した空気清浄機であれば、ペット臭やタバコ臭、料理臭などの生活臭を軽減する効果が期待できます。ただし、ニオイの種類や強さによって効果は異なります。ペットを飼っているご家庭や喫煙環境では、脱臭性能が高いモデルや、お部屋より少し広めの適用床面積を持つモデルを選ぶと、より快適に使用できます。

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