文藝春秋 電子書籍専門ストア

小説、雑誌から実用書まで。文藝春秋の電子書籍を豊富にご用意しております。おすすめ作品も個別に多数ご紹介。小説も評論もエッセイも、文藝春秋におまかせください。
文藝春秋 2024年3月号

今月の文藝春秋は、

・第170回 芥川賞発表 受賞作全文掲載
・「派閥とカネ」 本音で語る
・AIは脅威か、それとも恩恵か
など気になる話題が盛りだくさん。
> 文藝春秋 2024年3月号

1946年に創刊「別冊文藝春秋」電子版

1946年の創刊以来、井伏鱒二、谷崎潤一郎、川端康成、坂口安吾、三島由紀夫など、時代を代表する作家の数々の名作を掲載してきた文藝誌。より広い読者層に向けてリニューアルした2002年以降も、ミステリーからSF、恋愛小説、時代小説、マンガまで、ジャンルを問わず、多くの話題作を掲載してきました。
2015年5月、創刊から69年を経て完全電子化。偶数月20日前後に発売。

> 別冊文藝春秋 電子版(文藝春秋)

おすすめタイトル

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『八月の御所グラウンド』

今度のマキメは、じんわり優しく、少し切ない
人生の、愛しく、ほろ苦い味わいを綴る傑作2篇。
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『可燃物』

連続放火事件の“見えざる共通項”を探り出す表題作を始め、葛警部の鮮やかな推理が光る5編。
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『柳橋の桜』

涙あり、恋あり、活劇あり。待望の時代小説新シリーズの幕が開く。
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『渋沢栄一』

幕末から明治、大正、昭和へと至る91年の激動の生涯を、博覧強記の才人・鹿島茂が描く。
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『シャイロックの子供たち』

銀行という組織を通して、普通に働き、普通に暮らすことの幸福と困難さを鮮烈に描いた傑作群像劇。
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『夜に星を放つ』

かけがえのない人間関係を失い傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせることができるのかを問いかける短編集。