DSC-RX0M2 [デジタルスチルカメラ Cyber-shot(サイバーショット)RX0 II 4K対応]
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ソニー SONY
DSC-RX0M2 [デジタルスチルカメラ Cyber-shot(サイバーショット)RX0 II 4K対応]

ソニー SONY
『RX0 II』は、画素加算のない高解像度4K(QFHD:3840×2160)動画の本体内記録※4 と4K動画のモバイル機器への転送※5 にも対応し、さらに180度チルト可動式液晶モニターを採用。自分撮りやVlog(ビデオブログ)での静止画・動画撮影、SNSなどへの共有のための高解像画像の撮影もサポート。
本体約59.0×40.5×35.0mm(幅×高さ×奥行)、質量約132g(バッテリーとメディア含む)で、世界最小・最軽量※1のボディを実現。加えて、カメラ本体に水深10mの防水性能※2※6 や2.0mの落下耐性※2※7、200kgfの耐荷重※2※8 の堅牢性も『RX0』より継承しています。液晶モニターの可動時にも防水・防塵性能を発揮し、雨天や水中、砂埃が多い環境、狭小な場所、カメラに衝撃が加わるなどのあらゆる場面でより自由な撮影が可能です。
また、有効約1530万画素メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサーExmorRSと従来機比※9 約1.8倍の高速処理を実現した最新の画像処理エンジンBIONZ Xの組み合わせにより、スピード性能も向上しています。瞳を検出して自動でフォーカスを合わせる瞳AF機能の検出精度・速度の向上や、液晶モニターの表示タイムラグの最小化などを実現しました。また、最短撮影距離は20cmと、自分撮りやテーブルフォトにも適しています。

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【実写レビュー】
小型堅牢ボディで高画質な写真・動画撮影が可能。チルト可動式液晶モニターに20cmの最短撮影距離など使い勝手が大幅に向上したデジタルスチルカメラ「RX0 II」の実写レビューはこちら。

参考価格: オープンプライス
価格:¥91,670(税込)
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メーカー:ソニー
販売開始日:2019/04/12

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ソニー SONY DSC-RX0M2 の 商品概要

  • 4K動画の本体内記録に対応するなどRXシリーズの高画質性能を世界最小・最軽量の小型ボディに凝縮

    小型ボディに、高解像で歪みの少ない広角ZEISSR Tessar T* 24mm※14 F4.0(固定)レンズ、メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサーExmor RS、最新の画像処理エンジンBIONZ Xを搭載。進化した画像処理アルゴリズムにより、解像感と低ノイズを両立させた質感表現を追求し、高画質に撮影できます。自然な肌色や鮮やかな花の色などを再現するだけでなく、美肌モードにすれば、顔のシワやくすみを軽減した明るく美しい肌色にすることも可能です。また、従来機比※15約1.8倍の高速処理性能を実現し、顔・瞳の検出速度・精度の向上や液晶モニターの表示タイムラグの最小化など、本機のスピード性能もさらに向上しています。瞳AFでは、シャッターボタンを半押しすると同時に被写体の瞳を検出することが可能となり、瞳を任意で「オート」「右目」「左目」から設定できるなど、利便性が向上。最高約16コマ/秒※16の高速連写に加え、バッファメモリーの大容量化により、最大129 枚※17までの連続撮影ができます。さらに、画素加算のない全画素読み出しにより、4K映像に必要な画素数の約1.7倍の豊富な情報量を活用して4Kの30p動画※3を出力し、より解像感の高い臨場感のある映像を本体内に記録可能です。歪みの少ない高速連写を実現する最高1/32000秒のアンチディストーションシャッターや、決定的な一瞬を捉える最高960fps(最大40倍)のスーパースローモーション機能※18などの撮影機能も搭載しています。
  • 自分撮り、Vlog、ハイアングルやローアングルなど様々な撮影スタイルに対応

    防水・防塵性能を備えた可動式液晶モニターは、上方向180度から下方向90度まで角度を調整でき、水辺や水中も含めた幅広いシーンで、自分撮りやハイアングル・ローアングル撮影などにおいてもしっかり被写体を確認することができます。また、小型ボディでありながら外付けマイク※19(別売)用のマイク端子を搭載。 さらに、シューティンググリップ『VCT-SGR1』(別売)との併用により、手元で操作しながら縦位置や自分撮り、三脚スタイルでの使用など、多様なスタイルで撮影可能です。
  • 手ブレ補正機能や滑らかな映像、モバイル機器への転送、SNSにも新たに対応

    本機は、新たに動画撮影時の電子手ブレ補正にも対応し、手持ち撮影時でもブレを抑えられます。さらにモバイル機器に転送した動画を、「Imaging Edge」の新モバイルアプリケーション「Movie Edit add-on」により、カメラから取り込んだ撮影時の情報を利用して手ブレを抑え滑らかな映像に編集※20します。フレーミングしたい被写体を選択すると、その被写体を画面内の選択した位置に置き続けるように映像を自動生成し、またレンズの情報を用いて歪みも補正するので自然な映像表現が可能です。手ブレ補正の度合いや動画のアスペクト比も変更可能で、SNSでの表示に適したサイズ※21に切り取ることができます。また、SNSなどに画像を手軽に共有できる新モバイルアプリケーション「Imaging Edge Mobile」を使用して、撮影した4K動画などをモバイル機器に転送※5できます。
  • 創造性を高め多様な映像表現を可能にするマルチカメラソリューション

    本機は、小型軽量で光軸を合わせやすい上下/左右対称の形状や画像の上下反転機能により、限られたスペースや天吊りなど、自由度の高い設置を実現。無線での接続※22では、最大5台までの接続に対応し、「Imaging Edge Mobile」をインストールしたモバイル機器からの無線マルチカメラコントロールが可能です。アクセスポイント経由での接続では、「Imaging Edge Mobile」のアップデート(2019年夏頃を予定)により6台から最大50台※23の同時コントロールにも対応予定です。 また、カメラコントロールボックス『CCB-WD1』(別売)を使用した有線での接続※24では、信頼性の高いカメラコントロールやファイルマネジメント、カメラ同期を実現します。カメラコントロール信号を有線LANでIP化することにより、 離れた場所に設置した最大100台※11の『RX0 II』を手元にある一台のパソコンでリモートコントロールすることが可能です。複数台のカメラを同期させて撮影することで、静止画に スローモーションを含めた動画を組み合わせるなどの自由な表現ができ、映像表現の可能性をさらに広げます。加えて、ピクチャープロファイルやS-Log2ガンマなど、撮影後の編集時に色味やトーンを整えるグレーディング
  • ※1:1.0型イメージセンサーおよび可動式モニター搭載のレンズ一体型デジタルスチルカメラとして。2019年3月26日広報発表時点。ソニー調べ。
    ※2:全ての状況において無破損、無故障、防水を保証するものではありません。
    ※3:Wi-Fiは動作しません。
    ※4:XAVC S記録方式での動画撮影時は、Class 10以上のマイクロSDHC/SDXCカードが必要です。100Mbps記録時にはUHS-I (U3)のマイクロSDHC/SDXCカードが必要です。
    ※5:転送/再生の可否はスマートフォン機器の性能によります。
    ※6:JIS保護等級IP68相当の防水/防塵性能があります。水中ではピントが合う最短の撮影距離が長くなります。また、画角が狭くなります。本機は水中で沈みます。水没防止のためストラップ等をご使用ください。水中では無線機能はご使用になれません。
    ※7:MIL-STD810G C1 Method 516.7に準拠した5cm合板上で落下試験をクリアしています。液晶モニターを格納したときのみ有効です。
    ※8:ソニー社試験条件による。液晶モニターを格納したときのみ有効です。
    ※9:現行機種『RX0』に搭載しているBIONZ Xとの比較において
    ※10:撮影時より画角が狭くなります。
    ※11:有線接続時。オプションアクセサリーのカメラコントロールボックスCCB-WD1(Ver.2.0以上)が必要です。最大接続台数は使用される機器によって異なります。100台まで接続検証済みです(ソニー社試験条件による)。
    ※12:様々な視点(方向)から被写体を撮影すること。
    ※13:Wi-Fiは動作しません。カメラボディ内でインターバル撮影した画像(RAW/JPEG)を「Imaging Edge」のPCアプリケーション「Viewer」で編集し、時間の経過による変化を表現するタイムラプス動画が作成できます。RAW静止画の一括現像調整、BGMやテロップの入力、4K動画出力にも対応します。
    ※14:35mm判換算
    ※15:現行機種『RX0』との比較において
    ※16:「速度優先連続撮影」モード時のみ。1コマ目の露出とピントに固定されます。
    ※17:JPEG Lサイズ、スタンダード
    ※18:音声は記録できません。Class10以上のマイクロSDXCまたはマイクロSDHCメモリーカードが必要です。
    ※19:取付けには別売のアクセサリーが必要です。
    ※20:「Movie Edit add-on」に4Kで取り込んだ場合は、最大でフルHDでの出力になります。
    ※21:選択可能なアスペクト比:1:1, 4:5/5:4, 16:9/9:16 4:3/3:4, 1:2/2:1, 2:3/3:2
    ※22:『RX0』と『RX0 II』を混在して無線接続で使用することはできません。4K動画、FHD 120p動画、インターバル撮影時はご利用になれません。アクセスポイントの仕様や使用するスマートフォン、タブレット、設置場所の電波状況により接続できるデバイスの数に変動があります。
    ※23:詳細は「Imaging Edge Mobile」をご確認ください。
    ※24:『RX0 II』一台に対して『CCB-WD1』一台の構成となります。『CCB-WD1』のソフトウェアVer.2.00(2019年4月頃提供予定)以降へのアップデートが必要です。詳しくはソニー公式サイトをご確認ください。

ソニー SONY DSC-RX0M2 の商品スペック

動画撮影機能
対応
デジカメシリーズ
Cyber-shot
有効画素数
1530万画素
撮像素子サイズ
1型 ※(13.2mm×8.8mm) Exmor RS CMOSセンサー
開放F値(広角側)
4 
手ブレ補正機能
電子式
液晶サイズ
1.5型 ※230,400ドット/クリアフォト液晶/TFT LCD
連写機能
有 ※速度優先連続撮影時: 最高16コマ/秒、連続撮影時: 最高約3.5コマ/秒
HDMI端子
HDMIマイクロ端子
防水ハウジング
言語表示
日本語
電源
リチウムイオンバッテリー/ACアダプター ※DC3.7V(同梱バッテリー)/ DC5.0V(同梱ACアダプター)
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重量
132g ※バッテリーNP-BJ1、(別売)microSDメモリーカードを含む
117g ※本体のみ
59mm
高さ
40.5mm
奥行き
35mm
対応メディア(メモリーカード)
マイクロSDHCカード
マイクロSDXCカード
防塵機能
対応 ※IP6X相当
防水
対応 ※IPX8相当
ブラック
Wi-Fi
対応 ※IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)
Bluetooth
対応 ※標準規格Ver. 4.1 (2.4GHz帯)
NFC機能
非対応
その他
リチャージャブルバッテリーパックNP-BJ1、ACアダプター、マイクロUSBケーブル、メモリーカードプロテクター、リストストラップ、取扱説明書

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