全体主義の起原〈1〉反ユダヤ主義 新版 [単行本]
    • 全体主義の起原〈1〉反ユダヤ主義 新版 [単行本]

    • ¥4,950149ポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002829787

全体主義の起原〈1〉反ユダヤ主義 新版 [単行本]

価格:¥4,950(税込)
ポイント:149ポイント(3%還元)(¥149相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:みすず書房
販売開始日: 2017/08/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

全体主義の起原〈1〉反ユダヤ主義 新版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    国家や法という伝統、さらに人間の本質まで破壊した全体主義への道筋とシステムを描いた不朽の大著。最新の研究を反映し読みやすくなった新版刊行。全3巻。
  • 目次

    新版にあたって――凡例

    初版まえがき
    序文(ドイツ語版より)  カール・ヤスパース
    まえがき(ドイツ語版より)
    まえがき(1968年の英語分冊版より)

    第一章 反ユダヤ主義と常識

    第二章 ユダヤ人と国民国家
    1 解放の曖昧さとユダヤ人の御用銀行家
    2 プロイセンの反ユダヤ主義からドイツにおける最初の反ユダヤ主義政党まで
    3 左翼の反ユダヤ主義
    4 黄金の安定期

    第三章 ユダヤ人と社会
    1 例外ユダヤ人
    2 ベンジャミン・ディズレイリの政治的生涯
    3 フォブール・サン=ジェルマン

    第四章 ドレフュス事件
    1 ユダヤ人と第三共和国
    2 軍・聖職者 対 共和国
    3 民衆とモッブ
    4 大いなる和解

    原註
    参考文献
    事項索引
    人名索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    アーレント,ハンナ(アーレント,ハンナ/Arendt,Hannah)
    1906‐1975。ドイツのハノーファー近郊リンデンでユダヤ系の家庭に生まれる。マールブルク大学でハイデガーとブルトマンに、ハイデルベルク大学でヤスパースに、フライブルク大学でフッサールに学ぶ。1928年、ヤスパースのもとで「アウグスティヌスの愛の概念」によって学位取得。ナチ政権成立後(1933)パリに亡命し、亡命ユダヤ人救出活動に従事する。1941年、アメリカに亡命。1951年、市民権取得、その後、バークレー、シカゴ、プリンストン、コロンビア各大学の教授・客員教授などを歴任、1967年、ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチの哲学教授に任命される

    大久保 和郎(オオクボ カズオ)
    1923年東京に生まれる。慶應義塾大学文学部中退。独・仏文学を専攻。1975年歿
  • 出版社からのコメント

    著者の主著に現代史・政治学・アーレント研究の現在から、邦訳旧版に大幅に手を加えた新版。1950年「初版まえがき」を初めて付す
  • 内容紹介

    〈反ユダヤ主義(たんなるユダヤ人憎悪ではなく)、帝国主義(たんなる征服ではなく)、全体主義(たんなる独裁ではなく)が――次から次へと、より残酷なかたちで――示したのは、人間の尊厳が、新しい政治原理、新しい地上の法においてのみ見出されうる新しい保証を必要とするということである。その有効性は今度こそは人類全体を包括する一方で、その力は厳密に限定され、新しく定義された領域的なものに根をおろし、それによって制御されなければならない〉

    20世紀の中心に生じた「伝統の崩壊」、すなわち強制収容所・絶滅収容所という「地獄」という現実の出来事を、どうすれば理解することができるのか。厖大な文献を読み込み、じっくり考え、理解しようとする営為から、本書は生まれた。
    国家や法という伝統、さらには人間の本質まで破壊した全体主義への道筋とシステムを描いた20世紀の記念碑的大著の新版を、最新の研究成果を反映し、より正確かつ読みやすくして、ここにおくる。
    〈理解とは、現実に予断をくだすことなく注意深く向き合い、それに負けないことなのだ〉
  • 著者について

    ハンナ・アーレント (ハンナ アーレント)
    1906-1975。ドイツのハノーファー近郊リンデンでユダヤ系の家庭に生まれる。マールブルク大学でハイデガーとブルトマンに、ハイデルベルク大学でヤスパースに、フライブルク大学でフッサールに学ぶ。1928年、ヤスパースのもとで「アウグスティヌスの愛の概念」によって学位取得。ナチ政権成立後(1933)パリに亡命し、亡命ユダヤ人救出活動に従事する。1941年、アメリカに亡命。1951年、市民権取得、その後、バークレー、シカゴ、プリンストン、コロンビア各大学の教授・客員教授などを歴任、1967年、ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチの哲学教授に任命される。

    大久保和郎 (オオクボカズオ)
    1923年東京に生まれる。慶應義塾大学文学部中退。独・仏文学を専攻。1975年歿。訳書 マリアンネ・ウェーバー『マックス・ウェーバー』(1965)ハンナ・アーレント『エルサレムのアイヒマン』(1969、新版2017)同『全体主義の起原』1・3(共訳、1972、74、新版2017)カール・シュミット『政治的ロマン主義』(1970、《始まりの本》2012、以上みすず書房)ほか。

全体主義の起原〈1〉反ユダヤ主義 新版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:ハンナ アーレント(著)/大久保 和郎(訳)
発行年月日:2017/08/23
ISBN-10:4622086255
ISBN-13:9784622086253
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:322ページ ※295,27P
縦:20cm
その他: 原書名: THE ORIGINS OF TOTALITARIANISM:Antisemitism〈Arendt,Hannah〉
他のみすず書房の書籍を探す

    みすず書房 全体主義の起原〈1〉反ユダヤ主義 新版 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!