卒業式・入学式 おすすめカメラ特集

お子様の成長の大切な節目となる卒業・卒園式や入学・入園式。一度しかない大切な式を高画質で残せるデジタルカメラ、ビデオカメラをご紹介。ポイントは、カメラとビデオの使い分け。写真と動画それぞれで記録しておくことで、失敗を防ぐと同時に、お子様にとって、そして家族にとって、より思い出深いものになるはずです。
卒業式・入学式特集
式の様子を残すなら、断然4Kムービーがおすすめ!
せっかくの晴れ姿は、写真と動画それぞれでキレイに残しておきたいもの。しかし、両方を別々にセッティングしていると、いざというチャンスにどちらかでしか撮影できないということも。4Kムービー対応のビデオカメラやデジタルカメラなら、撮影した動画データから、約800万画素の静止画を切り出すことが可能。ふと見せた一瞬の表情も、逃さず残すことができます。
■ビデオカメラ撮影の必需品
式前後の姿は、高画質な一眼カメラで!

式の会場は室内で暗く、保護者席は距離もあるため、思うように写真を撮れないこともあります。
校門や中庭など、屋外の自然な明るさの中でなら、難しい設定なしできれいな写真が残せます。式を撮ることにこだわり過ぎず、校内・園内のさまざまな場所に足跡を残すような写真の撮り方がおすすめです。

■デジタルカメラ撮影のポイント

1. 式での撮影

[表情をしっかり残すなら、入退場時と壇上から戻る時]
卒業式や入学式は保護者席が子どもたちの後ろ側にあるため、なかなか表情を窺うことはできません。そんな中でもチャンスなのは、式の入退場と、壇上から戻ってくる時です。緊張の面持ちを逃さないようにしましょう。

[フラッシュは使わず、高感度でブレを防止]
式の最中はフラッシュ撮影禁止の場合が多く、仮に禁止でなくても十分な光量が得られることはほとんどありません。カメラのISO感度設定を高めに設定しておき、ノンフラッシュでもシャッター速度を速くできるようにしておきましょう。

1. 式の前後の撮影

[日付がわかるものと一緒に撮影する]
式の看板など、「平成○○年度」「○月○日」といった日付が書かれているものは後から見返すときの目印になります。お子様を主役にしつつ、書かれている情報が見切れないよう、構図に気を付けて撮影しましょう。

[家族や友達と一緒に撮る]
親子で写っている写真は何よりの思い出になります。また、友達や先生とも写真を撮って、多くの人との思い出を残しましょう。大人と一緒の写真ではできるだけお子様の目線の高さで、それぞれの表情がよく見えるように心がけてください。

[いろいろな場所や物を撮影する]
卒業するお子様にとって、学校には思い出深い場所がいくつもあります。愛用のランドセルや筆箱などの道具も同様です。廊下や黒板にあるお祝いのメッセージなど、思い出も深める脇役たちも、たくさん写真に収めておきましょう。

写真や動画を撮影したら、保管にもひと工夫を

[フォトストレージ]

写真や動画を保存できるメディアプレーヤー。テレビの大画面はもちろん、スマホ・タブレットでワイヤレス接続し、家中どこからでも見ることができます。アプリを通じてSNSにアップして、家族やママ友と写真を共有するのも簡単です。


[デジタルフォトフレーム]

メモリーカードを差し込むだけで自動でスライドショーが始まるので、難しい操作なしで写真を楽しめます。大画面タイプやおしゃれなフレームのタイプもあり、写真の入ったメモリーカードを添えて贈り物にするのもおすすめです。


[フォトプリンター]

アルバムに収納するのに最適な、L判・ハガキサイズに特化したプリンター。写真選びから印刷までの操作も簡単なので、みんなでメモリーカードを持ち寄ったり、お子様と一緒に楽しみながらプリントやアルバムづくりをしたりできます。

■イベントの写真を保管するならフリーアルバムがおすすめ

フリーアルバムは写真のサイズや形にかかわらず収納することができるため、自由なレイアウトで写真を配置したり、フォトステッカーなどにコメントを書いてデコレーションしたりもできます。また、ポケットアルバムよりも台紙が厚く高級感があり、写真が見栄えよく収納できます。