決定版 日本のいちばん長い日(文春文庫) [文庫]
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決定版 日本のいちばん長い日(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2006/07/07
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決定版 日本のいちばん長い日(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和二十年八月六日、広島に原爆投下、そして、ソ連軍の満州侵略と、最早日本の命運は尽きた…。しかるに日本政府は、徹底抗戦を叫ぶ陸軍に引きずられ、先に出されたポツダム宣言に対し判断を決められない。八月十五日をめぐる二十四時間を、綿密な取材と証言を基に再現する、史上最も長い一日を活写したノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    十四日正午‐午後一時―“わが屍を越えてゆけ”阿南陸相はいった
    午後一時‐二時―“録音放送にきまった”下村総裁はいった
    午後二時‐三時―“軍は自分が責任をもってまとめる”米内海相はいった
    午後三時‐四時―“永田鉄山の二の舞いだぞ”田中軍司令官はいった
    午後四時‐五時―“どうせ明日は死ぬ身だ”井田中佐はいった
    午後五時‐六時―“近衛師団に不穏の計画があるが”近衛公爵はいった
    午後六時‐七時―“時が時だから自重せねばいかん”蓮沼武官長はいった
    午後七時‐八時―“軍の決定になんら裏はない”荒尾軍事課長はいった
    午後八時‐九時―“小官は断固抗戦を継続する”小園司令はいった
    午後九時‐十時―“師団命令を書いてくれ”芳賀連隊長はいった
    午後十時‐十一時―“斬る覚悟でなければ成功しない”畑中少佐はいった
    午後十一時‐十二時―“とにかく無事にすべては終った”東郷外相はいった
    十五日零時‐午前一時―“それでも貴様たちは男か”佐々木大尉はいった
  • 出版社からのコメント

    昭和20年8月14日正午から24時間の内に起きた出来事を埋もれていた資料をもとに再現。画期的ノンフィクション待望の文庫化
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
    昭和5(1930)年、東京に生れる。作家。28年、東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役、同社顧問などを歴任。平成5(1993)年「漱石先生ぞな、もし」で新田次郎文学賞、平成10年「ノモンハンの夏」で山本七平賞を受賞

決定版 日本のいちばん長い日(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:半藤 一利(著)
発行年月日:2006/07/10
ISBN-10:4167483157
ISBN-13:9784167483159
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:371ページ
縦:16cm
重量:198g
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