達人が教えるWebパフォーマンスチューニング―ISUCONから学ぶ高速化の実践 [単行本]
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達人が教えるWebパフォーマンスチューニング―ISUCONから学ぶ高速化の実践 [単行本]

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出版社:技術評論社
販売開始日: 2022/06/04
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達人が教えるWebパフォーマンスチューニング―ISUCONから学ぶ高速化の実践 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    サーバー・インフラの性能改善をして軽快で落ちないWebサービス・アプリケーションをつくる。ISUCON(Iikanjini Speed Up Contest)を攻略する知識と技術を鍛える。実務にも必須のテクニック満載!
  • 目次

    Chapter1 チューニングの基礎知識
    1-1 “高速であること”は現代のWebサービスの必須要件
    1-2 高速なWebサービスとは
    1-3 Webサービスの負荷
    1-4 必要十分なキャパシティを用意するには
    1-5 パフォーマンスチューニング“きほんのき”
    1-6 パフォーマンスチューニング“きほんのほ”
    1-7 パフォーマンスチューニング“きほんのん”
    1-8 まとめ

    Chapter2 モニタリング
    2-1 モニタリングとは - インフラにおけるテスト
    2-2 モニタリングに対する考え方
    2-3 モニタリングの種類
    2-4 手動でのモニタリング
    2-5 モニタリングツール
    2-6 モニタリングツールのアーキテクチャ
    2-7 実際にモニタリングを行う
    2-8 モニタリングの注意点
    2-9 ログに対するモニタリング
    2-10 まとめ

    Chapter3 基礎的な負荷試験
    3-1 本書で扱うWeb サービス private-isu
    3-2 負荷試験の準備
    3-3 ベンチマーカーによる負荷試験の実行
    3-4 パフォーマンスチューニング 最初の一歩
    3-5 ベンチマーカーの並列度
    3-6 まとめ

    Chapter4 シナリオを持った負荷試験
    4-1 負荷試験ツールk6
    4-2 k6による単純な負荷試験
    4-3 k6でシナリオを記述する
    4-4 複数のシナリオを組み合わせた統合シナリオを実行する
    4-5 負荷試験で得られたアクセスログを解析する
    4-6 まとめ

    Chapter5 データベースのチューニング
    5-1 データベースの種類と選択
    5-2 データベースの負荷を測る
    5-3 インデックスでデータベースを速くする
    5-4 N+1とは
    5-5 データベースとリソースを効率的に利用する
    5-6 まとめ

    Chapter6 リバースプロキシの利用
    6-1 アプリケーションとプロセス・スレッド
    6-2 リバースプロキシを利用するメリット
    6-3 nginxとは
    6-4 nginxのアーキテクチャ
    6-5 nginxによる転送時のデータ圧縮
    6-6 nginxによるリクエスト・レスポンスのバッファリング
    6-7 nginxとアップストリームサーバーのコネクション管理
    6-8 nginx のTLS通信を高速にする
    6-9 まとめ

    Chapter7 キャッシュの活用
    7-1 キャッシュデータ保存に利用されるミドルウェア
    7-2 キャッシュをKVSに保存する際の注意点
    7-3 いつキャッシュを利用するか
    7-4 具体的なキャッシュ実装方法
    7-5 キャッシュを監視する
    7-6 まとめ

    Chapter8 押さえておきたい高速化手法
    8-1 外部コマンド実行ではなく、ライブラリを利用する
    8-2 開発用の設定で冗長なログを出力しない
    8-3 HTTPクライアントの使い方
    8-4 静的ファイル配信をリバースプロキシから直接配信する
    8-5 HTTPヘッダーを活用してクライアント側にキャッシュさせる
    8-6 CDN上にHTTPレスポンスをキャッシュする
    8-7 まとめ

    Chapter9 OSの基礎知識とチューニング
    9-1 流れを見極める
    9-2 Linux Kernelの基礎知識
    9-3 Linux のプロセス管理
    9-4 Linuxのネットワーク
    9-5 LinuxのディスクI/O
    9-6 CPU利用率
    9-7 Linuxにおける効率的なシステム設定
    9-8 Linuxカーネルパラメータ
    9-9 MTU(Maximum Transmission Unit)
    9-10 まとめ

    付録
    A private-isuの攻略実践
    A-1 用意した競技用環境
    A-2 ベンチマーカーの実行方法
    A-3 各章の技法を適用する
    A-4 まとめ

    B ベンチマーカーの実装
    B-1 ISUCONのベンチマーカーは何をするのか
    B-2 ベンチマーカーに頻出する実装パターン
    B-3 private-isuを対象としたベンチマーカーの実装
    B-4 まとめ
  • 内容紹介

    LINE株式会社が主催するWebサービスのパフォーマンスチューニングコンテスト、ISUCON(Iikanjini Speed Up Contest)で技術を競い合ってきた著者がWebサービス高速化のための考え方とノウハウをわかりやすく解説。
    本書では、お題となるWebサービスをひとつ用意して、手を動かしながら高速化手法を学んでいきます。Webサービスがどのくらいの負荷に耐えられるか、どのくらいの負荷で不具合が起こるかを検証し、不具合が起こる原因を突き止め、改善していきます。また、負荷に対応する方法だけでなく、負荷を発生させる方法(ベンチマーカーの作成方法)も紹介します。
    本書を読んで、Webサービス高速化について理解を深め、性能を向上させましょう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤原 俊一郎(フジワラ シュンイチロウ)
    2011年より面白法人カヤック。SREチーム所属。ISUCON優勝4回、出題3回。最近の趣味はマネージドサービスの隙間を埋める隙間家具のようなツールを作ってOSSにすること

    馬場 俊彰(ババ トシアキ)
    株式会社X‐Tech5取締役CTO、株式会社iCARE技術顧問。ISUCON第一回にプロジェクターを持ち込んで参加しSELinux=Enforcingで入賞。本選に進出したり、遠巻きに運営の手伝いをしたりしている

    中西 建登(ナカニシ ケント)
    株式会社サイバーエージェント2019年新卒入社。CloudMakerとしてプライベートクラウドの開発運用に従事。ISUCON8にて史上初の学生総合優勝、ISUCON10にて史上初のプライベートクラウドチームによるインフラ提供を主導

    長野 雅広(ナガノ マサヒロ)
    さくらインターネット株式会社所属。ミクシィ、livedoor、LINE、メルカリでWebサービスの運用に携わり2021年より現職。ISUCON1、ISUCON2、ISUCON9予選で問題作成。参加者として優勝も予選落ちも経験

    金子 達哉(カネコ タツヤ)
    株式会社PR TIMES開発本部長CTO。ピクシブ・メルカリを経て現職。ISUCON9予選・ISUCON6本選出題。ISUCON9予選では問題・ベンチマーカーを実装。高速なWebサービスの作り方に関する情報やISUCONのベンチマーカーに関する資料を複数公開している

    草野 翔(クサノ ショウ)
    宇宙海賊合同会社代表、株式会社ハンマーキットCTO、株式会社Tech Consiglie CTO、プロモータル株式会社相談役、IP Tech特許業務法人技術顧問
  • 著者について

    藤原 俊一郎 (フジワラ シュンイチロウ)
    藤原俊一郎
    2011年より面白法人カヤック。SREチーム所属。ISUCON優勝4回、出題3回。最近の趣味はマネージドサービスの隙間を埋める隙間家具のようなツールを作ってOSSにすること。著書に『みんなのGo言語[現場で使える実践テクニック]』(共著、技術評論社)。

    馬場 俊彰 (ババ トシアキ)
    馬場俊彰
    株式会社X-Tech 5取締役CTO、株式会社iCARE技術顧問。ISUCON第一回にプロジェクターを持ち込んで参加しSELinux=Enforcingで入賞。本選に進出したり、遠巻きに運営の手伝いをしたりしています。

    中西 建登 (ナカニシ ケント)
    中西建登
    株式会社サイバーエージェント 2019年新卒入社。CloudMakerとしてプライベートクラウドの開発運用に従事。ISUCON8にて史上初の学生総合優勝、ISUCON10にて史上初のプライベートクラウドチームによるインフラ提供を主導。インターネットコミュニティだいすき。

    長野 雅広 (ナガノ マサヒロ)
    長野雅広
    さくらインターネット株式会社所属。ミクシィ、livedoor、LINE、メルカリでWebサービスの運用に携わり2021年より現職。ISUCON1、ISUCON2、ISUCON9予選で問題作成。参加者として優勝も予選落ちも経験。

    金子 達哉 (カネコ タツヤ)
    金子達哉
    株式会社PR TIMES開発本部長CTO。ピクシブ・メルカリを経て現職。ISUCON9予選・ISUCON6本選出題。ISUCON9予選では問題・ベンチマーカーを実装。高速なWebサービスの作り方に関する情報やISUCONのベンチマーカーに関する資料を複数公開している。

    草野 翔 (クサノ ショウ)
    草野翔
    宇宙海賊合同会社代表、株式会社ハンマーキットCTO、株式会社 Tech Consiglie CTO、プロモータル株式会社相談役、IPTech特許業務法人技術顧問。ISUCON9優勝、ISUCON4とISUCON10出題。ISUCONベンチマーカーが大好き。

達人が教えるWebパフォーマンスチューニング―ISUCONから学ぶ高速化の実践 の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:藤原 俊一郎(著)/馬場 俊彰(著)/中西 建登(著)/長野 雅広(著)/金子 達哉(著)/草野 翔(著)
発行年月日:2022/06/17
ISBN-10:4297128462
ISBN-13:9784297128463
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:343ページ
縦:24cm
横:19cm
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