【2021年最新】テレビの選び方 おすすめ6選のご紹介

新4K・8K衛星放送が開始され注目が高まる4Kテレビや、液晶テレビ、有機ELテレビの違いについて解説。部屋にあったテレビのサイズや最新の機能をご案内。さらにおすすめのモデルをご紹介いたします。

画面サイズ

10年前のテレビと比較するとテレビのフレームが細くなっているため、今使用しているテレビ台などの設置場所を変更せずにより大画面のテレビを導入できます。買い替えはサイズアップがおすすめです。

部屋の広さから考える

以前と比べて同じスペースに大画面のテレビが設置できるようになり、4Kテレビはフルハイビジョンテレビと比べて近くでの視聴が可能になりました。
それによってお部屋の広さは同じでも、以前より大画面テレビで迫力の映像を楽しめるようになりました。


視聴距離から考える

フルハイビジョンテレビは画面の高さの3倍、4Kなら画面の高さの1.5倍が適正視聴距離といわれています。4Kテレビは高精細になった分画面に近づいてもドットの粗さを感じさせないため、限られたスペースでもより大画面のテレビを楽しめます。


最新のトレンド

■倍速機能

テレビの映像は静止画の連続、パラパラ漫画と同じ原理のため、コマの枚数が多いほど映像がなめらかに見えます。倍速機能とは、映像のコマとコマの間に新たなコマを作りだす機能です。これにより残像感が低減され、スポーツなどの動きの激しい映像もハッキリと見やすく、疲れにくい映像となります。
倍速機能対応テレビはこちら>

■量子ドット+miniLEDの最新テレビ

従来の液晶テレビを飛躍的に進化させた液晶テレビの新カテゴリー。微細なLEDの光を細かく制御するminiLEDと、ナノサイズの半導体粒子に光を照射することで求める色に変換する量子ドットが、高精細な液晶パネルに映像を写し出す先進の技術です。より明るく、より深い黒、より鮮やかな色による高画質を堪能できます。
miniLED+量子ドットテクノロジー搭載のテレビはこちら>

■動画配信サービス対応

インターネットに接続することで、YouTubeなどの動画共有サービスや、U-NEXTなどの動画配信サービスを視聴できるテレビが増えてきています。スマートフォンやパソコンと比べて大画面で、より精細に人気コンテンツを楽しめます。Android TVやGoogle TV搭載なら、購入時に対応していないサービスも後からアプリケーションを追加することで対応できる可能性があります。
Android TV・Google TV搭載テレビはこちら>

■最新ゲームを楽しむスペック

「PlayStation 5」や「Xbox Series X」のような最新ゲーム機の性能を活かして楽しむにはテレビ選びも重要です。高精細な映像を楽しむには4K/8Kの解像度。映像が滑らかになり速い動きが格段に見やすくなる高毎秒120コマ(120fps、120p)のフレームレート対応。画像処理の遅延時間を短縮するゲーム用モードを搭載したテレビがおすすめです。

液晶テレビと有機ELテレビ

■液晶テレビ

ラインアップ豊富な現在主流のテレビ

液晶テレビとは、電圧をかけると向きを変える液体と結晶との中間状態にある物質「液晶」を使ってバックライトからの光をコントロールして映像を映し出す、現在主流のテレビです。
スポーツなどの動きの速い映像で残像感がでやすいこと、バックライトの光が漏れてしまい暗いシーンで黒が白っぽく見えてしまうことがデメリットといわれていました。しかし、残像感を低減する倍速機能や、より深い黒を表現できる直下型LED部分駆動などの技術の発展により、その弱点をカバーできるようになってきています。

>液晶テレビはこちら

■有機ELテレビ

薄くてキレイな高画質テレビ

有機ELテレビとは、電圧をかけると発光する性質を持った有機物をディスプレイに使ったテレビです。
1画素ごとに明るさを調節できるので深みのある黒の表現ができる、応答速度が速く動きの速い映像もなめらかに映し出すことができるなど、液晶テレビが苦手としていた部分を得意としています。その他に、バックライトがないため液晶テレビよりさらにより薄型にできることや、視野角が広く斜めからでも綺麗に見えることが特徴です。

>有機ELテレビはこちら

その他の選び方ポイント

■画面の解像度

テレビの画面は小さな色付きの点「画素」が集まって構成され、画素が多いほどよりなめらかで高精細な映像となります。
現在販売されているテレビの解像度は、ハイビジョン(1366×768画素)、フルハイビジョン(1920×1080画素)、4K(3840×2160画素)、8K(7680×4320画素)があります。
>FullHDのテレビはこちら
>4Kテレビはこちら
>8Kテレビはこちら

■HDR対応

HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称で、従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)と比べてより広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表現できる表示技術です。本来持っている明るさや色を表現できるため、肉眼で見た印象に近い映像を楽しむことができます。HDR映像はUltra HD Blu-rayソフトや一部のVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスで楽しめます。

■新4K8K衛星放送

2018年12月1日より新4K8K衛星放送が開始しました。4K8K衛星放送では、NHKと民放5社のよる総合編成に加え、WOWOW、スカパーによる娯楽編成やショッピングチャンネルなどが放送されています。各チャンネルとも地上波とは異なる番組編成で、スポーツ中継やさまざまなジャンルの番組を高画質で楽しむことができます。今後長く使用することを考えると、4Kチューナー内蔵テレビがおすすめです。
>4Kチューナー内蔵テレビはこちら

■録画機能付きテレビ

外付けハードディスクを接続することでテレビ放送の録画ができる「録画機能付きテレビ」が増えています。
ブルーレイレコーダーなどの録画機器を接続するよりも省スペースで、テレビのリモコン1つで簡単に録画予約ができるなどのメリットがあります。中にはハードディスクを内蔵しているテレビや、チューナーを複数搭載することで同時録画に対応するテレビ、好みの番組を自動で録画できるテレビもあります。

■音質

スピーカーを数多く搭載することでより臨場感がある高音質を楽しめるモデルや、人の声を強調することによってニュースなどを聞き取りやすくできる機能を持つモデルなど、音に特徴のあるテレビも多くあります。

■接続端子

テレビは、レコーダーやゲーム機、ケーブルテレビのセットトップボックス、オーディオなど、さまざまな機器と接続します。お持ちの機器を接続できる端子はあるのか、接続端子の数は足りているのかの確認が大切です。

ヨドバシ・ドット・コム厳選おすすめテレビ
■便利な録画機能がおすすめのテレビ
東芝 55X9400S【55V型4Kテレビ】

4K
有機EL
HDR
倍速
4Kチューナー内蔵
ネット動画サービス対応
タイムシフトマシン搭載
HDD録画機能
低遅延ゲームモード


【おすすめポイント】
人の肌をリアルタイム検出しながら、人肌の立体感や質感を向上させるとともに、自然なトーンにコントロールする「ナチュラル美肌トーン」を搭載。撮影環境などの影響により不自然に感じるカラーシフトした人肌を自然で美しい色合いに再現します。
別売のタイムシフト対応外付けハードディスクを接続することで、地デジ番組を最大6チャンネル約80時間分まるごと録画できます。見逃してしまった番組や放送後に話題になった番組を過去の番組表から視聴することができます。

>東芝 55X9400S「55V型4Kテレビ」
パナソニック TH-49GR770【49V型4Kテレビ】

4K
液晶
HDR
4Kチューナー内蔵
ネット動画サービス対応
ブルーレイレコーダー内蔵
HDD録画機能(2TB内蔵)


【おすすめポイント】
2TBの録画用ハードディスクとブルーレイレコーダーを内蔵するオールインワン液晶テレビ。高輝度パネルを採用し、自然光の入るお部屋でも明るく鮮やかな映像を視聴できます。
レコーダーやプレーヤーなどを接続する必要がないため裏面の配線もスッキリ。大きな文字、チャンネル毎に表示されて見やすい「デカ文字番組表」でかんたんに録画予約ができます。

>パナソニック TH-49GR770「49V型4Kテレビ」
■ネット動画をよく見る方におすすめのテレビ
ソニー XRJ-55X90J【55V型4Kテレビ】

4K
液晶
HDR
倍速
4Kチューナー内蔵
ネット動画サービス対応
Google TV搭載
HDD録画機能
低遅延ゲームモード
4K/120fps対応


【おすすめポイント】
「直下型LED部分駆動」搭載液晶テレビ。LEDバックライトを液晶パネル下に配置し、映像全体を小さなブロックに分けてコントロールすることで、暗いシーンでも奥行や微妙なディテールまで美しく表現します。
Google TV搭載し多くのネット動画サービスに対応。視聴履歴や好みに合わせてGoogle のAIが、あらゆる動画配信サービスの中からあなたにぴったりのコンテンツをおすすめするので、お気に入りのエンターテインメントを心ゆくまで楽しめます。また、「Chromecast built-in」「AirPlay 2」の両方に対応。Android端末、iOS端末の画面をワイヤレスでテレビに映し出すことができます。

>ソニー XRJ-55X90J「55V型4Kテレビ」
東芝 32V34【32V型ハイビジョンテレビ】

ハイビジョン
液晶
ネット動画サービス対応
HDD録画機能
低遅延ゲームモード


【おすすめポイント】
ハイビジョンテレビでありながら豊富なネット動画サービスに対応。4Kモデルを駆動できるパフォーマンスをもった新エンジンが高速グラフィック処理をし、クイックレスポンスで見たい番組を選べます。
リモコンの「みるコレ」ボタンを押すと、豊富な動画配信サービスから、話題の映画、ドラマ、アニメなどはもちろん、人気の動画ランキングなどお気に入りのネット動画を楽しめます。さらに、「みるコレ パック」を使えば、"好きなタレント"や"ジャンル"のネット動画を見つけて、手軽に楽しめます。
※「みるコレ」に対応している動画サービスは、YouTube、TSUTAYA TV、dTV、U-NEXTです。

>東芝 32V34「32V型ハイビジョンテレビ」
■臨場感のある音を楽しめるテレビ
ソニー XRJ-55A90J「55V型4Kテレビ」

4K
有機EL
HDR
倍速
4Kチューナー内蔵
ネット動画サービス対応
Google TV搭載
HDD録画機能
低遅延ゲームモード


【おすすめポイント】
画面そのものから音がでる「アコースティックサーフェス オーディオ プラス」を搭載。アクチュエーターが画面を振動させることで、被写体の位置に合わせた音を作り出し、画面から直接届くリアリティーあるサウンドを再現。スリムなデザインでありながらも、包み込まれるような音で、その場にいるかのような映像体験を実現します。
人の脳のよう映像を分析し最適化処理する認知特性プロセッサー「XR」により、人の目にとって自然な映像を楽しめます。

>ソニー XRJ-55A90J「55V型4Kテレビ」
シャープ 4T-C55DS1「55V型4Kテレビ」

4K
有機EL
HDR
倍速
4Kチューナー内蔵
ネット動画サービス対応
Android TV搭載
HDD録画機能
4K/120fps対応


【おすすめポイント】
総合出力65W、低域から高域まで迫力のサウンドを楽しめる「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS(フロント オープン サウンド システム プラス)」を搭載。さらに「音楽ライブ」モードにより、ライブ配信や音楽番組などを音に包まれるような臨場感で楽しめます。
パネルの色域を最大限に活かすカラーマネジメント技術と10億色以上の色を再現する階調書き分け能力により、自然で豊かな色を表現します。

>シャープ 4T-C55DS1「55V型4Kテレビ」
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