【2022年最新】完全ワイヤレスイヤホンの選び方 おすすめ8選のご紹介

Bluetooth(ブルートゥース)イヤホンの中でも特に人気の完全ワイヤレスイヤホン。音楽に没頭できるノイズキャンセリングや、スポーツでも安心の防水性能、接続の安定性などの機能の注目すべきポイントを解説。ヨドバシ・ドット・コムで取り扱いしている数ある完全ワイヤレスイヤホンの中から、おすすめモデル、人気ランキングをご紹介いたします。

選ぶポイントとなるスペックを解説

【ノイズキャンセリング】

周囲の騒音を低減し、よりクリアに音楽を楽しめる機能。音量を上げすぎずに音楽が聴きとれるため音漏れの低減につながり、耳への負担も減ります。ノイズキャンセリングの強さを調節できる機能や、エンジン音や人の声など狙った音をより低減させるモード切替機能など、状況に合わせた設定ができるモデルが人気です。
ノイズキャンセリング対応モデル >

【外音取り込み】

ノイズキャンセリングとは逆に周囲の音を取り込む機能。一時的に切り替えることで、車内アナウンスなど外の音をイヤホンを外すことなく聞き取ることができます。
外音取り込み対応モデル >

【装着感】

装着感は外れにくさだけでなく、音質やノイズキャンセリングの性能にも影響します。装着感に不安がある方は、付属のイヤーピースの種類が豊富なモデルがおすすめです。

 

【防水】

防水性能は「IPX+数字」で表し、数字が大きくなるほど防水性能の高いものとなります。
防水性能は一般的に真水や水道水を想定しているため、色々な成分が混じった汗に対しては数値通りの性能を発揮しない場合があります。そのため、汗についてもテスト・対策をしている防汗対応の製品も増えています。激しい運動中に使用する方におすすめです。

【ドライバー】

イヤホンの音を鳴らす機構をドライバーユニットと呼びます。パワフル低音が得意な「ダイナミック型」。繊細でクリアな音が得意な「バランスド・アーマチュア型」。両ドライバーの長所を合わせ持った「ハイブリッド型」など、得意とする音域や音質に違いがあります。  

【通信の安定性】

ワイヤレスイヤホンは、多くの人が集まり様々な電波が飛び交う場所などで音声が途切れてしまうことがあります。人通りが多い場所で使用する方は、「NFMI」「LDSアンテナ」「左右独立受信方式」などの技術を使って接続安定性にこだわったモデルがおすすめです。

 

【通話機能】

完全ワイヤレスイヤホンのほとんどのモデルがハンズフリー通話に対応していますが、相手に届く音声の質もイヤホンによって変わります。外出先での通話が多い方には、音声を明瞭化する技術の「ビームフォーミング」や「CVCノイズキャンセリング」対応モデル、複数の通話用マイクを搭載したモデルがおすすめです。
通話対応モデル >

【バッテリー持続時間】

完全ワイヤレスイヤホンのバッテリー持続時間には、連続使用の目安となるイヤホン本体のみでの持続時間と、収納ケースへ収納して充電して使用できる合計の時間の2種類があります。一度に長時間使用しない場合も、Bluetoothイヤホンは携帯電話と比べて充電を忘れてしまいがちです。収納ケースと合わせたバッテリー持続時間が長ければ長いほど、出先で使えなくなってしまうリスクが減ります。
本体のみでバッテリーが7時間以上持続するモデル >
ケース込みでバッテリーが30時間以上持続するモデル >

【コーデック】

Bluetooth通信は一度データを圧縮して伝送します。そのときに用いる圧縮方式「コーデック」は、主に音質と音の遅延に影響します。遅延が大きいと、動画を見た際に映像に対して音が大きく遅れて再生されるようになります。
高品質コーデックで再生するためには、送信側・受信側の両方が対応している必要があります。

  
コーデックで選ぶ
SBC 基本のコーデック。音楽再生対応のBluetoothは全て対応している。
AAC 主にiPhoneなどのアップル製品で使用するコーデック。SBCと比較して、高音質、低遅延となる。
aptX Androidスマートフォン、Windows 10およびMac、デジタルオーディオプレーヤーなどで幅広く採用されているコーデック。SBCと比較して、高音質、低遅延となる。
aptX Adaptive 周囲の状況や再生コンテンツに応じて自動で転送ビットレートを可変させるコーデック。
接続が安定した環境では高ビットレートで高音質再生。電波が混雑して混信が生じるシーンでは低ビットレートへ切り替わり、高い接続安定性を実現。動画再生やゲームプレイ時には自動で低遅延モードへ切り替わる。
ヨドバシ・ドット・コム厳選おすすめ完全ワイヤレスイヤホン

ノイズキャンセリング
外音取り込み
通話対応
防水(IPX4)
再生時間約8時間(ケース込み約24時間)


ノイズキャンセリング+ハイレゾ相当の高音質

新開発の「統合プロセッサーV1」やノイズアイソレーションイヤーピースにより、高いノイズキャンセリング性能を実現。ハイレゾワイヤレスを楽しめる音質コーデック「LDAC」に対応。さらに、圧縮音源の高音域を補完しハイレゾ相当の高音質を楽しめる「DSEE Extreme」に対応。
最高峰の静寂の中で、最高峰の音質をお楽しみいただけます。

特集ページはこちら >
SONY「WF-1000XM4」はこちら >


ノイズキャンセリング
外音取り込み
通話対応
防水(IPX4)
再生時間約5.5時間(ケース込み約18時間)


「木」の振動板ならではの美しい響き

「原音探究」の理念のもと、ビクターが研究し続ける木の振動板「ウッドドーム」を完全ワイヤレスイヤホンに初めて搭載。 有線ハイクラスイヤホンと同じグレードの素材と技術を投入し、低域から高域まで余裕のある再現力とディテールの再現性、「木」ならではの美しい響きと自然な音の広がりを堪能できます。
通話機能には、新開発の「マスクモード」を搭載。マスク着用時の声のこもりを補正し、クリアな声を相手に届けることができます。

Victor「HA-FW1000T」はこちら >


ノイズキャンセリング
外音取り込み
通話対応
防水(IPX4)
再生時間約7時間(ケース込み約24時間)


最高クラスのノイズキャンセリング性能

精密な処理が可能なデジタル制御に、ノイズキャンセリング処理の遅延を低減できるアナログ制御を組み合わせた「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」を採用し、業界最高クラス*のノイズキャンセリング性能を実現。 ドライバーには、直径8mmのドライバーにはバイオセルロース振動板を採用。広帯域再生能力を引き出し、色づけのない自然な音を楽しめます。
*完全ワイヤレス型ノイズキャンセリングヘッドホン市場において。2021年8月14日時点、パナソニック社調べ、電子情報技術産業協会(JEITA)基準に則る。

テクニクス「EAH-AZ70W」はこちら >


ノイズキャンセリング
外音取り込み
通話対応
防水(IPX4)
再生時間約15時間(ノイズキャンセリングON時)


重低音とロングバッテリー

迫力の重低音サウンドと美しい高音が同時に楽しめる「SOLID BASSシリーズ」の最新モデル。完全ワイヤレスで重要な装着感を追求しながら、圧巻の重低音を再生する大口径φ9mmドライバーを新規開発。高い密閉性により低音を逃さず、音楽の熱量をそのまま届けます。豊かな低音表現を導く「アコースティックダクト」など、とにかく低域表現にこだわったイヤホンです。イヤホンだけで最大約20時間再生(ノイズキャンセリングOFF時)充電ケース併用で最大約50時間再生できる超ロングバッテリー搭載。バッテリーを気にせずに一日中音楽を楽しめます。

audio-technica「ATH-CKS50TW」はこちら >


ノイズキャンセリング
外音取り込み
通話対応
防水(IPX5)
再生時間約6時間(ケース込み約24時間)


生活音の遮断に長けたノイズキャンセリング

特に、車の走行音や飲食店での話し声など、日常生活で多くの「音」が存在する周波数帯を中心にノイズ軽減の効果を発揮。セルロースナノファイバー素材の振動板を新採用した約6.8mm径ダイナミックドライバーの搭載により、軽量化を実現しながら低域から高域までバランスよくフラットで豊かなサウンドを楽しめます。

JBL「TOUR PRO+ TWS」はこちら >


ノイズキャンセリング
外音取り込み
通話対応
防水(IPX4)
再生時間約6時間(ケース込み約24時間)


同軸音響構造より高音と低音が調和

ハイブリッド式のアクティブノイズキャンセリングと、周囲の雑音の種類を検知し、ご使用のシーンに最適な強度のノイズキャンセリングを自動で起動するAnker独自の「ウルトラノイズキャンセリング」を搭載。

迫力のある低音を表現するダイナミックドライバーに加え、中高音域の滑らかな音を表現するバランスドアーマチュアドライバーを1つのモジュールに統合して同軸上に配置する同軸音響構造により高音と低音が高度に調和し、あらゆる音域で丁寧かつクリアな音色を楽しめます。

Anker「Soundcore Liberty 3 Pro」はこちら >


外音取り込み
通話対応
防水(IPX4)
再生時間約12時間(ケース込み約30時間)


ジャンルに合わせて音質をカスタマイズ

モバイル向けオーディオブランド「GLIDiC」の完全ワイヤレスイヤホン。一人一人の耳の形に合わせて筐体を製作するカスタムメイドイヤホンのブランド「カナルワークス」監修による独自のイヤホン形状で、多くの人にフィットする極上のフィット感を実現。更に「ベーシックタイプ」「コンフォートタイプ」2種類のオリジナルのイヤーピースが付属しており、フィット感の好みによって使い分けができます。
イヤホン単体で最大約12時間、充電ケース併用で最大約30時間再生のロングバッテリー。10分間ケースにいれておくだけで約3時間連続使用できる急速充電仕様で、バッテリー切れの心配をせず1日中使用できます。

GLIDiC「Sound Air TW-7100」はこちら >


ノイズキャンセリング
外音取り込み
通話対応
防水(IP57)
再生時間約8時間(ケース込み約30時間)


ラバー素材でしっかりフィット

特殊なリキッドシリコンラバーコーティングでしっかりフィット。IP57相当の防塵・防水性能をもつため、運動時の汗や突然の雨にも安心して使用できます。
また、数多くのヘッドセットを手掛けるJabraならではのマイク設計により通話性能も抜群。周囲のノイズや風切り音を低減し相手にクリアな音声を伝えます。

Jabra「Jabra Elite 7 Active」はこちら >

完全ワイヤレスイヤホン専門ストア

手軽に音質アップ!完全ワイヤレスイヤホン用イヤーピース

イヤーピースはフィット感、音質を手軽にグレードアップできるおすすめアクセサリです。完全ワイヤレスイヤホンには、ケースへの収納に干渉しにくいように薄型設計の専用モデルがおすすめです。