【2021年最新】ポータブル電源特集 おすすめ3選と選び方ポイントをご紹介

今話題の大容量ポータブル電源のおすすめモデルと売れ筋人気ランキング、選び方のポイントをご紹介。停電時など非常用としてはもちろん、キャンプや車中泊などのアウトドア、ドローン・ラジコン充電、天体観測、長時間のカメラ撮影など、幅広いシーンで活躍します。
ポータブル電源特集
ポータブル電源とは

外出先でのスマートフォンやモバイル端末の充電に欠かせないモバイルバッテリー。それをさらに大容量、パワフルにしたのがポータブル電源です。USBだけでなくACコンセントやDCシガーソケットなどを備え、ノートパソコンやドローンの充電、電化製品の使用が可能です。
重い発電機が必要だった屋外イベントや、キャンプ・天体観測、さらに停電などの非常時にも役立ちます。

幅広い機器に対応する大容量バッテリー


電力の取れない屋外で大活躍


■ポータブル電源のここがおすすめ!


携帯に適したデザイン

小型軽量で持ち運びやすいよう取っ手がついているため、女性ひとりでも無理なく持ち運べます。

複数の機器を接続可能

複数のUSBポートをはじめ、ACコンセントやシガーソケットを備え、様々な機器やグループ全体の電力をまかなえます。

長期保管に最適

大容量かつ自然放電に強いので、数か月に1回充電しておけば、いざというとき持ち出してすぐ使用できます。
ポータブル電源選びのポイント

●ソケットの種類・数
USB、ACコンセント、シガーソケット、DC12Vソケットなど、機種によって搭載されている端子の種類・数が異なります。

●定格容量
売れ筋の機種は120,000mAh以上の大容量ポータブル電源。キャンプ中のモバイル充電か、イベントなどで電源として使用するかなど、用途に合わせて選びましょう。

●重量
容量が大きければその分サイズ・重量もかさみます。非常用などとして考える場合、持ち歩くのが負担にならない重さも考慮すると良いでしょう。

●AC定格電力
ACコンセントで出力できる最大電力(W)です。実際に使用する際は合計で表記の80%程度までを上限に、余裕を持たせて使用するのがおすすめです。

●AC電圧 / 周波数
ポータブル電源の機種によっては電圧110V・周波数60Hz固定となっているものがあり、一部の機器で通常通りの性能が出ない場合があります。

●保護機能・バッテリーマネージメントシステム
電圧や温度を適切に管理し、強い負荷がかかった時などにショートを予防します。安全性はもちろん、バッテリーそのものの寿命も長く保ちます。

●出力可能温度
冬キャンプや天体観測など、低温での使用を視野に入れる場合、氷点下でも使用できるかは非常に重要な要素です。

●ソーラー充電
周辺機器として太陽光発電パネルがラインアップされているか。非常用として考える場合、家庭用コンセント以外の充電方法を持つポータブル電源は心強い存在です。

ポータブル電源で使える機器、使えない機器

ポータブル電源はUSB給電対応の機器、シガーソケット・DC電源対応の機器のほか、一部のAC電源対応の機器が使用できます。機種によって最大電力が異なりますので、実際に繋ぐ前に、使用する機器の消費電力を確認しましょう。
また、調理家電やドライヤーなどは瞬間的に定格消費電力の3倍ほどの負荷がかかるため、出力が1500W未満のポータブル電源では使用できません。

使用できる物の一例

×使用できない物の一例

おすすめポータブル電源3選をご紹介
JVC BN-RB6

定格容量:174,000mAh(626Wh)
AC出力:500W
重量:約6.3kg

【おすすめポイント】
従来のポータブル電源では困難だったAC500W、瞬間最大1,000W出力を実現。省電力の車載用品、アウトドア用品をはじめ、幅広い家電製品の使用が可能です。
JVC社の安全基準による検証を実施した「Tuned by JVC」モデルです。

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オウルテック OWL-LPBL100501

定格容量:100,5000mAh(361Wh)
AC出力:250W
重量:約3.8kg

【おすすめポイント】
軽量コンパクトで車載用の電化製品などが幅広く使用できます。
スマートフォンやノートPCの高速充電にも対応。さらに災害時に役立つLEDライトも2灯搭載しています。

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スマートタップ PowerArQ2

定格容量:45,000mAh(500Wh)
AC出力:450W
重量:約6.2kg

【おすすめポイント】
コンセントは家電用電源と同じ100Vの正弦波・50HZ/60HZ両対応で安心して使用できます。
本機を給電中にも接続機器を充電できるパススルー充電に対応しており、効率よく充電可能です。

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