登山靴特集

全国30店舗を展開する登山・スキー・アウトドア用品専門店の石井スポーツがセレクトしたおすすめ登山靴です。
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テント泊や縦走、残雪期登山に対応。

日帰り~小屋泊まで幅広く対応。

低山、里山ハイクに。ローカットもこちら。

保温材入りの冬山用登山靴はこちら。

トレランやスピードハイクをする方向け。

登山靴の選び方・ポイント

自分に合った登山靴を選ぶのが何より大切。

「登山靴」とひとえに言っても、形も違えば価格も1万台から5万円以上するものまで多岐に渡ります。

何が違い、なぜこれだけの種類があるのでしょうか?
それらを踏まえながら、登山靴選びのポイントを簡単に解説していきたいと思います。

登山靴選びのポイントその①【価格帯の違いを知る】

価格の違いが大きく表れるのは、ソール(靴底)とアッパー(靴本体)の硬さ(剛性)や、ソールの形状です。

価格が高い登山靴の方が全体的に剛性が高くがっちりとしたつくりで、身体と荷物をしっかりと支えてくれます。また、難易度が高い山ほど不安定な足場(岩稜帯)や難所を歩くことが増えますが、ソールの形状もそのような複雑な地形に対応できるようなパターンになっています。

一方で、低価格帯の登山靴は全体的に軽量で柔らかいつくりになっており、整地された土の登山道や舗装路も歩きやすいソールパターンになっています。このような靴は、低山ハイクなどの難易度の低い山行で力を発揮します。また履いたときの足当たりが優しく初心者の方でも違和感なく履きやすいタイプとも言えます。


それぞれ得意とする環境が違ってきます。
【はじめの一足におすすめの登山靴!!】
C1_02S
¥17,050(税込)

◆日本のメーカーキャラバンの男性向けハイキングシューズ。

◆指先まわりはゆとりを持たせ、アキレス腱部分は足首が動きやすいよう浅めにカットするなど、初めて登山靴に足を入れる入門者でも違和感なく履ける設計。

【縦走やテント泊をしたい方におすすめ!!】
トランゴタワー GTX
¥49,280(税込)

◆最先端の技術を用いて軽さと剛性の両立に成功した傑作マウンテンブーツ(レディースモデルも有り)

◆夏期のアルプス縦走やテント泊などハードな登山に最適。また、前爪付きアイゼンにも対応しているので残雪期も対応可。

登山靴選びのポイントその②【ミッド・ハイカットとローカットの違いを知る】

くるぶしまで覆われているミッドカット・ハイカットの登山靴は、登下降時に足をしっかり支えてくれるので踏ん張りが効き、足首の捻挫など怪我のリスクを抑えることができます。そのため、しっかりとした登り下りがある山ではミッドカット・ハイカットシューズを選んだ方が安心です。

一方、普段履くスニーカーのような形状に近いローカットシューズは、その手軽さと足首の自由度から、低山の里山ハイキングや旅行とセットで自然散策されるといったケースに向いてると言えます。
最近では普段履きや通勤・通学用として愛用される方も増えていて、高い防水性や靴底の滑りにくさを売りにしたタイプも豊富にあり好評を博しています。

【Check!!】トレイルランニングシューズについて

山の中を走るスポーツ、トレイルランニング向けに開発されたローカットシューズですが、登山で利用することもできます。ただし、よりご自身の脚力で蹴って進む必要があるので、脚力・体力に自信がある方や、スピードハイクを志向される方向けと言えます。


山に不慣れな方はミッド・ハイカットがおすすめ!!
【おすすめ軽量ミッドカットシューズ!!】
クレストン ミッド フューチャーライト W
¥22,000(税込)

◆適度なソールの硬さもありつつ重量433g(US7片足)を実現した女性向けのミッドカットトレッキングシューズ(メンズモデルも有り)

◆凹凸の多い路面に対応するためシャンクプレートも入っていて、ハイキング~夏期の中級山岳まで対応幅も広いです。

【街も山も!おすすめローカットシューズ!!】
RAPIDA GTX
¥15,800(税込)

◆ソフトスエードのアッパーと、クッション性に優れたミッドソールで、ハイキングだけでなく普段履きとしてもおススメのローカットシューズ

◆防水透湿素材「ゴアテックス」が使われているので急な天候変化にも安心です。

登山靴選びのポイントその③【どのような山登りをしたいのかイメージする】

登る山の難易度や、岩場・難所の有無、山行スタイル(日帰りor泊まり)、季節(夏or冬)の違いや装備の重さなどなど……ご自身がメインとしたい山登りをイメージしながら登山靴を選ぶのも重要です。

例えば、半日程度で軽装での日帰り登山がメインの方や、富士山や屋久島だけを登りたい方は、ソールの柔らかいタイプのハイキングシューズや一部の軽量トレッキングシューズが歩きやすくておすすめです。
逆に、日本アルプス縦走や15kg以上の重たいザックを背負ったテント泊などをメインとしたハードな山行をメインとされる方は、剛性のあるマウンテンブーツを選ぶと身体をしっかり支えてくれるので難所も安心して通過できます。

「ハイキングも縦走登山も両方したい!!」という方は、履き分けるのも勿論いいですが、歩きやすさと剛性を両立しているトレッキングシューズを選ぶのもよい選択です。

その他、夏の雪渓歩きや厳冬期に冬山登山をしたい方は、保温性のある冬山用登山靴を別に用意したり、選ぶ靴がアイゼンに対応しているのかどうかを加味して選ぶケースなども考えられます。


安心安全に山登りをするために大切なことです。
【富士山や屋久島だけ登りたい方におすすめ!!】
セイバー4ミッドアウトドライ
¥13,750(税込)

◆ソール・アッパーともにとても柔らかく、登山靴を履きなれていない方でも楽に履ける女性向けハイキングシューズ(メンズモデルも有り)

◆価格も抑えてあり「続けるか分からない」「とりあえず」というお考えの方にピッタリです。

【一足で色々な山に対応したい方におすすめ!!】
バンテージ GT WXL
¥30,800(税込)

◆適度なアッパーの剛性と、歩きやすいソールを組み合わせた男性向けトレッキングシューズ(レディースモデルも有り)。

◆基本日帰り登山が中心だけど、年に何回かは小屋泊をするという方にピッタリ。またやや幅広なので足型が広い方にも。

登山靴のサイズ選びについて

登山靴はどのサイズを購入すればいいのでしょうか?
靴のサイズを決めるためにもまずは、ご自身の「足長の実測値」を測ってみる※1ことをおすすめ致します。

ご自身の足の実測値を把握された上で「足長の実測値+1cm~1.5cm」のサイズが一つの目安※2になります。
長さがぴったりすぎるサイズを選んでしまうと、下り坂で指先が靴の先に当たって歩きにくくケガをしてしまいますし、逆に大きすぎるサイズを選ぶと、いくら靴紐を締めても足が靴内でズレてしまって靴擦れやマメ、体力の消耗の原因になってしまいます。
適度につま先に余裕がありながら、靴紐を締めた際に甲から足首・踵まわりにかけてがしっかりフィットするサイズが理想的と言えます。
※1,石井スポーツ各店舗では足長を測る器具をご用意しております。お気軽にご相談ください。
※2,ご自身の足型や、靴のラスト・種類により、サイズ選びは若干異なる場合がございます。

【PICK UP】石井スポーツが自信を持っておススメする 「AKU(アク)」の登山靴
【足幅が細い女性の方におすすめ!!】
ALBA TREK NARROW GTX WS
¥26,400(税込)

◆足が細くて上手くフィットする靴がない方に向けて開発された、女性用の細身トレッキングシューズ。

◆重量445g(UK5片足)と軽量ながらソールも適度に硬さがあり、日帰り~山小屋1泊程度の山行まで幅広く対応可能。

◆この商品よりもややワイド(ノーマルラスト)タイプも別にあり、足型によって選ぶことができます。


【アルプス縦走をしたい方におすすめ!!】
TENGU GTX
¥34,980~(税込)

◆北アルプスなどの岩稜帯にも対応する重量725g(UK8片足)の軽量マウンテンブーツ。

◆足首周りの運動性にすぐれ、高いフィット感もあり軽快な足運びが可能で小屋泊やテント泊におすすめ。

◆セミワンタッチアイゼン対応で残雪期や冬の低山にも対応可能。


AKUはイタリアの登山靴ブランド

AKUは、トレッキングシューズ・登山靴のブランドです。本社は山岳地帯であり、スポーツシューズの生産が盛んなイタリア・モンテベッルーナにあります。
AKUの登山靴は、このイタリア本社で職人の手によってプロトタイプが作られ、イタリア近辺の山や渓谷、氷河、モンブランなどの環境で実際に履き、テストが行われた上で販売されます。
ヨーロッパの豊かな自然に囲まれ、山のプロと登山靴職人の手により作り上げられるAKUの靴。そのブランドのこだわりとインスピレーションを是非ご覧ください。


AKU(アク) 北イタリアで職人が丁寧に作る登山靴 特集ページはこちら
【TOPICS】今だからこそやりたい!登山靴メンテナンス

登山靴は、まず靴紐とインソールを外し、内部に入り込んだ砂利やゴミを取り除きます。
そして、ブラシ専用クリーナーでアッパー、ソールの汚れを落として、仕上げにアッパーには撥水スプレーをかけてあげましょう。
※軽く水洗いするのも有効ですが、靴内部に水が入り込まないように注意しながら洗いましょう。

革製やコンビモデルの登山靴は、汚れを落としたら、レザー素材にも対応した撥水スプレー保革クリームを塗り、乾燥後、ブラシで毛並みを立たせます。
※スエードやヌバックレザー等の起毛している革に保革クリームを塗ると、起毛部分が寝て、外観が変化する場合があります。クリームを使う場合はまず目立たない部分でテストしてみて、問題なければ全体に塗ることをおすすめします。

保管時は型崩れ防止のため、新聞紙等の詰め物を入れて靴紐を一番上まで軽く締めて、風通しの良い日陰で保管しましょう。
高温多湿によるソールの劣化を防ぐため、車のトランクや箱、ビニール、スタッフバッグ等に入れっぱなしにしないのがポイントです。

登山靴と一緒に買いたい おススメソックス&インソール
Bridgedale
パフォーマンス・ハイク

¥3,135(税込)

湿気蒸散性能が良い。マメが出来にくいライクラ編み込みの登山靴向け中厚手ソックスです。適度な厚みなのでハイキングシューズやトレッキングシューズに最適です。


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Bridgedale
パフォーマンス・エクスプローラー

¥3,520(税込)

ブリッジデイルが誇るハイエンドモデル。厚織りでクッション性能も最高値を示しています。保温力も強いアルパイン仕様。マウンテンブーツや雪山登山、フィット感向上のため足にボリュームを持たせたい時に最適です。


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SIDAS
アウトドア3D

¥5,500(税込)

クッション性と適度なグリップ力、ボリュームある厚みが特徴のインソールです。踵にはソフトEVAパッドを採用し、クッション性をアップ。ニューアナトミカルEVAシェルがより足型にフィットしたサポートを可能にしています。


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B+インソール
B+LD

¥3,300(税込)

長距離・長時間の連続使用に最適。ランニング・ウォーキング・登山などの使用距離・使用時間が長いスポーツシーンから、日常の使用に最適です。


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