4Kテレビ特集 映像は『見る』から『体感する』へ


4Kの高精細映像は人の表情や情景の階調・質感など、これまでは表現しきれなかった美しさが目に見えるようになるだけでなく、映画やニュースのテロップなどの文字も、より鮮明に映し出せるようになりました。見やすいから、目に優しい。これも、4Kの特長のひとつです。
4Kムービー対応カメラの登場で撮影もさらに身近に。YouTubeをはじめとした動画投稿サイトも4Kに対応しつつあり、さらなる広がりを見せています。

4K解像度なら、情報量はフルハイビジョンの4倍。
流れ落ちる水の滑らかさ、苔の質感、静謐とした雰囲気まで、まるで写真のように豊かに表現できます。

▼4K対応テレビ

■画素数だけじゃない!4Kテレビにすると、ここが変わる!

【4Kアップコンバート】

優れたアップコンバート技術により、地上波デジタル放送やブルーレイディスクなど、ハイビジョンコンテンツも4K相当に変換して楽しむことができます。画面の解像度だけでなく、放送やソフト化にあたって圧縮されて失われた「色」や「明暗」の情報まで再現し、見違えるような高画質を実現します。

【充実の4Kコンテンツ】

インターネット回線を利用したオンデマンド配信や衛星放送など、4K画質を楽しめるコンテンツは着々と数を増やしています。今後も、パソコン向けのビデオオンデマンドサービスがテレビ向けに拡張されるなど、さらなるコンテンツの拡大が予想されます。
※4K放送の視聴にはチューナーが必要となります。また、別途契約が必要なサービスもございます。

■より大画面を楽しめる!

【省スペース設計】

設置スペースの問題で今と同じ画面サイズのテレビしか置けない。そんな風にお考えの方も多いと思います。4Kテレビはフレームが細くなっているので、今使用しているテレビ台などの設置場所を変更せずにより大画面のテレビを導入できます

【もっと近くで感動を味わえる】

4Kテレビは高精細になった分、画面に近づいてもドットの粗さを感じさせません。フルハイビジョンテレビは画面の高さの3倍が適正距離とされていますが、4Kなら画面の高さの1.5倍が適正距離。画面に近づいて視界いっぱいの迫力ある映像が味わえます

▼有機ELテレビ

有機ELテレビとは、電圧をかけると発光する性質を持った有機物をディスプレイに使ったテレビのことを指します。
従来の液晶テレビはバックライトを照射し、偏光板、カラーフィルターなど、多くの層を介して映像を映し出します。それに対し有機ELテレビはホタルと同様の原理で画素そのものが独立して発光します。液晶を超える表現力を持ちながら構造は限りなくシンプルになり、パネルの薄型化を実現しました。
それぞれのサブピクセルが独立して自発光することで実現する「完全な黒」、どの角度から見てもくっきり美しい広い視野角、さらに応答速度の向上による滑らかな映像切り替えなど、従来の液晶テレビにはない多くのメリットを持っています。

▼おすすめ4Kチューナー内蔵レコーダー

シャープ 「AQUOS 4Kレコーダー 4B-C40BT3」

4K放送2番組同時録画に対応。輝度、解像度、色域、フレームレート、ビット深度といった画質を決めている5つのポイントをアップコンバートする4Kマスターエンジン「BD-Premium」を採用。新4K衛星放送はもちろん、地上デジタル放送やBDソフトも4K放送級の美しさで楽しめます。

■おすすめ4Kテレビ

4K放送もゲームもとことん楽しみたいなら、4Kチューナー&低遅延ゲームモード搭載モデル
圧巻の高画質を味わうなら、次世代の色表現力を持った超高画質モデル
家族で便利に使いたいなら、ネットワーク機能強化モデル

4K解像度とHDRのリアルでパワフルな映像を収録する次世代ブルーレイ規格「Ultra HD ブルーレイ」

Ultra HD ブルーレイとは、4K対応の次世代ブルーレイディスク規格です。4K(3,840×2,160画素)解像度に加え、60pの高フレームレートや最大1,000~10,000nitの高輝度で質感あふれる表現が可能な「HDR(ハイダイナミックレンジ)」、色の再現性を大幅に高める広色域規格「BT.2020」などに対応したもので、4K解像度による高精細感、大きな明暗差による立体感や鮮やかな色調、なめらかな動きによる美しい映像表現が可能となります。