4Kテレビ特集 映像は『見る』から『体感する』へ


4Kの高精細映像は人の表情や情景の階調・質感など、これまでは表現しきれなかった美しさが目に見えるようになるだけでなく、映画やニュースのテロップなどの文字も、より鮮明に映し出せるようになりました。見やすいから、目に優しい。これも、4Kの特長のひとつです。
4Kムービー対応カメラの登場で撮影もさらに身近に。YouTubeをはじめとした動画投稿サイトも4Kに対応しつつあり、さらなる広がりを見せています。

4K解像度なら、情報量はフルハイビジョンの4倍。
流れ落ちる水の滑らかさ、苔の質感、静謐とした雰囲気まで、まるで写真のように豊かに表現できます。

▼4K対応テレビ

■画素数だけじゃない!4Kテレビにすると、ここが変わる!

  • 【4Kアップコンバート】

    優れたアップコンバート技術により、地上波デジタル放送やブルーレイディスクなど、ハイビジョンコンテンツも4K相当に変換して楽しむことができます。画面の解像度だけでなく、放送やソフト化にあたって圧縮されてしまった色や明暗の情報まで再現し、見違えるような高画質を実現します。

  • 【省スペース設計】

    4Kテレビに興味はあっても、部屋の広さを考えると、大きなサイズは合わないのでは。そんな風にお考えの方は多いと思います。4Kテレビは薄枠設計により、限られたスペースでも大画面のテレビを導入できます。
    2003年当時のテレビと比べると、ほぼ同じ横幅で10インチ前後サイズアップすることが可能です。

  • 【充実の4Kコンテンツ】

    インターネット回線を利用したオンデマンド配信や衛星放送など、4K画質を楽しめるコンテンツは着々と数を増やしています。今後も、パソコン向けのビデオオンデマンドサービスがテレビ向けに拡張されるなど、さらなるコンテンツの拡大が予想されます。
    ※4K放送の視聴にはチューナーが必要となります。
    また、別途契約が必要なサービスもございます。

  • 【もっと近くで感動を味わえる】

    4Kテレビは高精細になった分、画面に近づいてもドットの粗さを感じさせません。フルハイビジョンテレビは画面の高さの3倍が適正距離とされていますが、4Kなら画面の高さの1.5倍が適正距離。画面に近づいて視界いっぱいの迫力ある映像が味わえます。視野角にしておよそ60度、首や目をあまり動かさなくても画面全体を見渡せる最適な距離です。部屋の奥行が広くなくても、見づらさを感じることはありません。

■話題の4K有機ELテレビをご紹介

【東芝 REGZA X920】日本初の「新4K衛星放送」対応チューナー内蔵モデル

●BS・110度CSの4K放送が楽しめる

BS/CS 4Kチューナー内蔵なので、現在のハイビジョン放送を大きく超える高画質が楽しめる、次世代の映像規格にいち早く対応。魅力あふれる4Kコンテンツの数々を、美しくお楽しみいただけます。
※BS・110度CSの4K放送は、別送の「BS/CS 4K視聴チップ」を製品に装着することで視聴いただけます。

●BS/CS 4KビューティX PRO

映画、ライブ映像など、映像の種類に応じた適切なフレームを参照し、ノイズリダクション処理・超解像処理を行うことで、BS・110度CSの4K放送をより美しく、リアルにお楽しみいただけます。

▼おすすめ4Kチューナー内蔵レコーダー

シャープ 「AQUOS 4Kレコーダー 4B-C20AT3」

4K放送を含む3番組同時録画に対応。録画した4K番組を4Kのままブルーレイディスクに残せる「4Kダビング」機能を搭載しています。もちろん、Ultra HD ブルーレイの再生にも対応対応。また、番組表や録画リストも4Kテレビに合わせた高精細な文字で表示。クッキリ見やすく進化しました。

■おすすめ4Kテレビ

4K放送もゲームもとことん楽しみたいなら、4Kチューナー&低遅延ゲームモード搭載モデル
圧巻の高画質を味わうなら、次世代の色表現力を持った超高画質モデル
家族で便利に使いたいなら、ネットワーク機能強化モデル

4K解像度とHDRのリアルでパワフルな映像を収録する次世代ブルーレイ規格「Ultra HD ブルーレイ」

Ultra HD ブルーレイとは、4K対応の次世代ブルーレイディスク規格です。4K(3,840×2,160画素)解像度に加え、60pの高フレームレートや最大1,000~10,000nitの高輝度で質感あふれる表現が可能な「HDR(ハイダイナミックレンジ)」、色の再現性を大幅に高める広色域規格「BT.2020」などに対応したもので、4K解像度による高精細感、大きな明暗差による立体感や鮮やかな色調、なめらかな動きによる美しい映像表現が可能となります。

▼4K対応ホームシアター

4K放送・オンデマンド配信などの4Kコンテンツには、最新の著作権保護規格HDCP 2.2が用いられています。この規格に対応していないAVアンプやホームシアターは4Kの信号を受け取れないため、一度テレビを介して光デジタルケーブルなどで繋ぎなおす必要があります。
4Kパススルー機能を持ったホームシアターならば、従来のコンテンツ同様、HDMIケーブルでシンプルに接続して、4Kコンテンツを臨場感ある音声で楽しむことができます。

もちろんチューナー機器の他、プレーヤー・ゲーム機などとも同時にシンプルに接続して、高音質な音声再生をお楽しみいただけます。

▼4K UHD対応パソコンモニター

【4K UHDモニター】高解像度・大画面が想像以上の快適さをもたらす

●作業効率が格段に向上

日常的に複数のアプリやブラウザを同時に使用している方、デュアルディスプレイで作業を行っている方には特におすすめです。画面に表示できる情報量が増えたため、上下左右四分割や縦長のウィンドウを並列させるなど、広い画面を自由なレイアウトで使用できます。これまで使用してきたモニターの倍の横幅の物を選んだとしても、大きすぎるとということはありません。

●圧倒的な没入感のゲーム環境

大画面でのゲームは、目の前に広がる大迫力の映像美を味わうことができます。ただし、フルスクリーンでは最大4倍のマシンパワーが要求され、GPUの強化や、描画設定を下げるなどの対策が必要になることも。60Hzのリフレッシュレートを維持できる設定と、マウスの解像度(速度)を予め調整しておくことで、快適なゲーム環境を構築することができます。

※パソコンと4Kモニターとの接続には、DisplayPort 1.2かHDMI 2.0が必要となります。パソコン本体のグラフィックボードとモニターの接続規格が合致しているかご確認ください。

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