【2022年最新】カメラ交換レンズの選び方 おすすめカメラレンズ21選をご紹介

交換レンズに関する疑問にお答えします。これから一眼を始める初心者の方、2本目、3本目のレンズの購入をお考えの方、おすすめのレンズのご紹介も交えて、各レンズの役割の違いやスペックの見方などをご案内します。

▼魅力的なカメラ交換レンズの数々をブランド・マウント別でご紹介!
▼レンズフィルターを使いこなそう!
▼交換レンズ選びのポイント

一眼カメラは、撮影対象や撮りたいイメージに合わせてレンズを交換することができます。カメラの性能を十分に生かし、楽しむために重要なのが、使用用途に合わせた交換レンズ選びです。撮影対象を絞って最適な性能を持つものを選ぶことで、写真に自分のイメージを反映させることができるようになります。

●ポイント1:撮影シーンや被写体に合ったレンズを選ぶ

  • 広角

    焦点距離 (35mm換算):35mm程度まで
    用途:風景・室内・集合写真など

    人の視野よりも広く撮れるレンズです。被写界深度が深く手前から奥までくっきり写り、広がりと遠近感を強く印象付けられるので、風景写真に最適です。また、室内の様子も全体的に収められ、集合写真の撮影にも非常に使いやすいレンズです。
    ハイグレードのレンズほど、画面の端まで歪曲や収差の少ない正確な画になります。

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  • 標準

    焦点距離 (35mm換算):50mm前後
    用途:スナップ・ポートレートなど

    人間の視野に近い50mmを中心とした画角で、見たままの写真が撮れるので、街中のスナップなど普段使いに最適です。また焦点距離70~120mm程度のレンズは中望遠と呼ばれ、程よく圧縮効果とボケが生まれるためポートレートに向いています。
    標準、中望遠とも比較的手ごろな単焦点レンズが揃っているので、2本目のレンズにおすすめです。

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  • 望遠

    焦点距離 (35mm換算):135mm以上
    用途:スポーツ・動物・飛行機など

    離れた場所からアップで撮影できます。焦点距離が長いほど背景との距離感が圧縮され、被写体が浮き立ちます。望遠レンズはグレードによってAFスピードや明るさに大きな違いがあります。小型の望遠レンズの多くは手ブレ補正が付いていますが、被写体ブレを防ぐにはISO感度を上げシャッターを速く切れるように補助する必要があります。

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●ポイント2:ズームレンズと単焦点レンズ

  • ズームレンズ

    焦点距離を変えられるレンズです

    画角をある程度変更できるので、多様なシーンに対応できます。
    ズームレンズの倍率とは望遠側焦点距離÷広角側焦点距離の数値です。そのため同じ倍率であっても、撮影範囲はさまざまです。

    【ズームレンズの利点】

    ・その場で自由に構図を決めることができ、さまざまな距離や大きさの被写体にも柔軟に対応できます。

    ・レンズをいくつも持ち歩く必要がなく、荷物を減らしたい旅行やレジャーで軽快に使用できます。

    ・頻繁に交換をしなくて済むので、カメラボディ内にゴミが混入するリスクが減ります。

    【こんな方におすすめ】

    ・家族でカメラを共有する方

    ・荷物のかさばる旅行で使いたい方

    ・動物など大きさや距離の異なる複数の被写体を撮影する方

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  • 単焦点レンズ

    ズーム機能のないレンズです

    焦点距離が固定されていて、構図を変更する場合には自分が動く必要があります。明るいレンズが多く、何気なく撮った写真でもひと目でわかるほど印象が変わるので、一眼ならではの楽しさを味わえます。

    【単焦点レンズの利点】

    ・倍率を変えるためのレンズ群のないシンプルな設計なので、高画質な写真を撮ることができます。

    ・一般的に開放F値が小さく、ボケを効かせた写真を撮ることも可能です。

    ・シャッタースピードを速く設定できるので、被写体ブレを防ぐことができます。

    【こんな方におすすめ】

    ・既にズームレンズを持っている方

    ・カメラのノウハウを勉強したい方

    ・撮影する対象・シーンが決まっている方

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●ポイント3:自分のカメラに適合するかどうか確認する

交換レンズには、対応するマウントと、カメラ本体のセンサーサイズによる分類があります。

マウント――交換レンズは同じ規格(マウント)を持ったカメラに取り付けることができます。同じマウントならメーカーが違っても取り付けられます。逆に同じメーカーでもシリーズによってマウントが異なる場合があります。

イメージサークル――同じマウントの中でも、さらに「フルサイズ対応レンズ」「APS-C専用レンズ」などに分かれています。これはカメラのセンサーサイズに合わせてイメージサークル(レンズを通った光が結像する円形の範囲)が形成されるようにレンズが設計されているためです。

フルサイズ対応レンズはフルサイズ機、APS-C機どちらでも使用できます。APS-C機に対しては少し大きいレンズですが、イメージサークルの中でも歪みの小さい中心部分を切り取るかたちになるので、同じ画角でも高画質を期待できます。

一方、イメージサークルが小さくて済むAPS-C専用レンズは小型軽量で取り回しが良いという利点があります。フルサイズ一眼でも「クロップモード」で使用することができますが、センサーのうちAPS-Cに相当する範囲だけ使用するため、画角や画素数が制限されます。

▼レンズの基礎知識

レンズの型番にもなっている最も基本的なスペックは、焦点距離と開放絞り値(F値)です。焦点距離はレンズの画角の広さを表し、絞り値はレンズの明るさを表します。

焦点距離

光学的なレンズの中心と撮像センサーとの距離を焦点距離と言います。 焦点距離が短いほど広角に、長いほど望遠になります。また、広角レンズほど被写界深度(見かけ上のピントが合っている範囲の幅)が深く遠近感が強調され、望遠レンズほど被写界深度は浅くピントが合っている部分以外はボケます。ボケ描写のほかにも望遠レンズには圧縮効果も生じるので、立体感ある写真になります。逆に広角レンズは被写体に近づいて撮ることで遠近感をデフォルメした表現が可能です。

センサーサイズと画角

撮像センサーが小さいと同じ焦点距離でも写る範囲は狭くなります。一般的なAPS-Cセンサー機では1.5倍(キヤノンは1.6倍)、フォーサーズセンサー機は2倍と、焦点距離に対してこれらの倍率を上乗せした値が実際の画角になります。
現行のレンズでは焦点距離に続いて、35mm換算○○mmと表記されていることが多くなっています。

絞り値(F値)

レンズには、入ってくる光の量をコントロールする「絞り羽根」が内蔵されています。最大まで羽根を開いたときの数値を解放F値といい、この値はレンズによって異なります。レンズの焦点距離と有効口径から計算される数値で、大口径のレンズほどF値の小さい「明るい」レンズになります。
解放F値はレンズの型番あるいはスペックに表記されていて、ズームレンズの場合は広角端と望遠端それぞれの解放F値を表記しています。また、一眼レフでは開放F値の明るいレンズほどファインダーは明るく見やすくなります。
F値の小さい明るいレンズは、動きのある被写体や光量の少ない室内で力を発揮します。F値の大きいレンズは小型軽量で取り回しがよく、レンズの暗さは手ブレ補正や、ISO感度などカメラ側の機能でサポートすることができます。

明るいレンズ

写真には適正な明るさがあり、レンズ側で絞りを、カメラ側でシャッタースピードとISO感度を調整しバランスを取っています。明るいレンズは短い露光時間で適正な明るさにできるのでシャッタースピードを速くでき、手ブレ・被写体ブレを防止することができます。また、暗い場所でもISO感度を上げて撮る必要がないので、ノイズの少ない写真に仕上ります。明るいレンズとは、シャッターチャンスに強く、画質の優れたレンズといえます。

絞りは被写界深度とも密接に関係してきます。ボケを活かした写真を撮りたいときには絞りを開けて被写界深度を浅くします。逆に風景写真のように手前から奥までしっかり描写したい場合には、ある程度絞り込む必要があります。

絞りは解放では描写が甘く、2~4段程度絞り込むとレンズの本当の実力が発揮できるとされています。
同様に、絞り込みすぎても全体の解像度が落ちてしまうので、明るすぎてシャッタースピードを落とせないときには、NDフィルターを使用することをおすすめします。

最短撮影距離とワーキングディスタンス

どちらも、被写体に対して最短でピントが合う距離を示す数値です。ただしその意味合いは少し違います。

最短撮影距離=カメラのセンサー面から被写体までの距離――デジタル一眼の撮像センサーは、ボディの天面にある"Φ"に似たマークの位置にあります。マクロレンズのようにピント合わせの際に前玉が大きく繰り出すレンズでも、センサーからの距離自体は変わらないので、カメラを遠ざける必要はありません。

ワーキングディスタンス=レンズ先端から被写体までの距離――体感的な被写体との距離です。コンパクトデジカメではこれを最短撮影距離と呼んでいます。どれだけ被写体に寄れるかという意味だけでなく、マクロレンズでは逆に等倍で撮影するのにどれだけ被写体と距離を取れるかという目安にもなります。

▼長く愛用するための周辺アクセサリ
  • 【保護フィルター】

    レンズの前玉を傷や汚れから保護してくれます。レンズのコーティングは非常にデリケートなので、必ず取り付けることをおすすめします。写真の色に影響のない透明なフィルターで、レンズキャップも取付できるので、普段から付けたまま撮影できます。

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  • 【レンズフード】

    不要な有害光をカットしてくれる、レンズ用のひさしです。強い日差しのある屋外などで、フレアやゴーストなどの発生を抑えてコントラストを保ってくれます。画質だけでなく、レンズをぶつけるような不慮の事態にも、これがあると安心です。レンズ毎にそれぞれ設計が異なり、キットレンズを除き基本的には付属しています。

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  • 【防湿庫】

    カビはレンズの天敵で、一度発生してしまうと、メンテナンスして取り除いても、また生えてきてしまいます。
    カメラバッグにしまったままでは湿気がこもり逆効果です。頻繁に使うことが一番の防止策ですが、旅行やイベントでしか使わないという方も多いはず。防湿庫やドライボックスに入れておけば、カビの発生を防げます。

    > 防湿庫のラインアップを見る
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▼おすすめ高倍率ズームレンズ

ズーム倍率が高く、最短撮影距離も短いものが多いので、さまざまな場面でオールマイティに使えます。家族のイベントや旅行に持っていくレンズとして人気です。
また、頻繁にレンズ交換をしなくて済むのでボディに埃が入りにくいのも人気の理由です。

タムロン
18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD

マウント:キヤノンEF/ニコンF(APS-C用)

【おすすめポイント】
ズーム比22.2倍、望遠端は35mm換算で620mm相当のまさに超望遠高倍率ズーム。画質にも妥協はなく、普段使いから運動会などの学校イベントまで幅広く活躍します。

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ソニー
FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

マウント:ソニーE

【おすすめポイント】
ソニーの35mmフルサイズ用レンズとしては初の光学10倍ズームレンズ。防塵防滴に配慮した設計により、普段使いや旅行に最適な機動性に優れたレンズです。

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ニコン
NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

マウント:ニコンZ

【おすすめポイント】
広角24mmから望遠200mmまでと幅広いシーンをカバーし、5.0段の高い手ブレ補正効果を発揮。小型軽量で約570gと軽く、さまざまなシーンを撮影したい旅行などに最適な1本です。

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▼おすすめ大口径標準ズームレンズ

開放F値がF2.8始まり、あるいはF2.8かF4の通し(広角端、望遠端で開放F値が変動しない)の、通常のズームレンズよりも大口径で明るいレンズをご紹介。キットレンズと似た使用感覚でそのまま画質の向上が見込めるのが特徴です。シャッタースピードを速くできるので、動きのある被写体にもおすすめです。
室内であってもストロボなしでブレのない写真が撮りやすいため、その場の雰囲気を大切にしたいときに活躍します。

ソニー
FE 24-70mm F2.8 GM II

マウント:ソニーE

【おすすめポイント】
ソニーのハイエンドレンズシリーズ「G Master」ならではの描写性能をさらに高めた、ズーム全域F2.8の大口径標準ズームレンズ。

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タムロン
SP24-70mm F/2.8 Di VC USD G2

マウント:キヤノンEF/ニコンF

【おすすめポイント】
新制御システム「デュアルMPU」による手ブレ補正効果5段と精緻で高速なAFのほか、防汚コートや簡易防滴構造など普段使いレンズとして最適な機能を搭載。

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シグマ
24-70mm F2.8 DG DN

マウント:ソニーE/ライカL

【おすすめポイント】
ズーム全域で圧倒的な解像力を発揮するクラス最高性能の大口径標準ズームレンズ。最新のフルサイズミラーレスに対応したAF性能で、軽快なピント合わせを可能にします。

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シグマ
18-50mm F2.8 DC DN

マウント:ソニーE

【おすすめポイント】
APS-Cミラーレスカメラに最適な圧倒的小型軽量ボディ。写真、動画問わず様々な撮影シチュエーションに最適な、毎日持ち歩ける手のひらサイズの大口径標準ズーム。

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▼おすすめ望遠ズームレンズ

スポーツや野生動物、また飛行機や鉄道などの撮影に欠かせない望遠レンズ。焦点距離が長いほどピント合わせもシビアになり、シャッターチャンスが限られる被写体も多いため、超音波モーターやフォーカスリミットなど、より高速かつ高精度なAFをサポートする機能を持ったレンズがおすすめです。手ブレ補正を搭載したモデルが多いですが、よりスピード感を演出できる流し撮りに対応したレンズもあります。

シグマ
60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM

マウント:キヤノンEF/ニコンF/シグマ

【おすすめポイント】
10倍という高倍率で、高画質とシャッターチャンスに強い操作性を両立。温度変化による膨張及び収縮が低いポリカーボネートや軽量化を実現する素材を使用し、高い機動性を確保しています。

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オリンパス
M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

マウント:マイクロフォーサーズ

【おすすめポイント】
200-800mm相当(35mm換算)の超望遠撮影に加え、テレコンバーターで最大1600mm相当の撮影が可能。マイクロフォーサーズシステムの機動性を存分に活かせる小型軽量・手ブレ補正搭載の超望遠ズームレンズです。

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タムロン
70-180mm F2.8 DiIII VXD

マウント:ソニーE

【おすすめポイント】
開放F2.8の明るさと静粛性・俊敏性に優れてたリニアモーターフォーカス機構「VXD」で、自由度の高い手持ち撮影を存分に楽しむことができます。

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ソニー
FE 100-400mm/F4.5-5.6 GM OSS

マウント:ソニーE

【おすすめポイント】
アクティブなスポーツ、俊敏な動きの野生動物や列車、刻々と表情を変える自然風景など、超望遠で動きの速い被写体や一瞬の表情捉え、美しい描写でその瞬間を捉えます。

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▼おすすめマクロレンズ

通常のレンズよりも最短撮影距離が短く、被写体を1/2から等倍の大きさで写せるレンズです。 マクロレンズにも50mm、100mm、180mmといった具合にいくつかの焦点距離がラインアップされ、どれも同じ大きさで撮影できます。焦点距離の長いレンズほど、ワーキングディスタンスが長くなり、離れた場所からでも大きく写すことができます。

ソニー
FE 90mm F2.8 Macro G OSS

マウント:ソニーE

【おすすめポイント】
手ブレ補正機能の内蔵により手持ちでのマクロ撮影が容易にでき、至近距離でのマクロ撮影のほか、ネイチャーマクロレンズとして花や昆虫などの撮影に最適です。

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シグマ
70mmF2.8 DG MACRO (Art)

マウント:キヤノンEF/シグマ/ソニーE/ライカL

【おすすめポイント】
「画質本位」を追求し、圧倒的な解像感とヌケの良さを実現。カミソリのようにシャープな合焦部と、色にじみのないボケとの対比を楽しむことができます。

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ニコン
NIKKOR Z MC 50mm f/2.8

マウント:ニコンZ

【おすすめポイント】
被写体に約5cmまで近づき等倍撮影が可能。マクロ撮影からスナップ、テーブルフォトまで幅広いシーンで気軽に写真表現を楽しめる、小型軽量の高性能マイクロレンズです。

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キヤノン
RF100mm F2.8L MACRO IS USM

マウント:キヤノンRF

【おすすめポイント】
一般的なマクロレンズの最大撮影倍率である等倍(1.0倍)を超え、最大1.4倍のマクロ撮影を実現。ボケ描写を自由に変えられるSAコントロールリングと内蔵手ブレ補正でユーザーの表現意欲に応えます。

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▼おすすめ中望遠単焦点レンズ

高解像力で歪みも少なく、ボケの美しさにも定評のある中望遠レンズ。圧縮効果で背景をすっきり見せられるので伝えたいものをよりはっきり示しやすくなります。ボケのコントロールや背景の撮り込み方など、テクニックや個性がより写りに反映され、スナップやポートレートなどの作品づくりに最適です。

シグマ
85mm F1.4 DG DN

マウント:ソニーE/ライカL

【おすすめポイント】
高速かつ快適なAF対応はもちろん、ミラーレス専用設計により、レンズボディは従来の常識を覆すほどに軽量・コンパクト。主題を切り取り引き立たせるというポートレート撮影の醍醐味を余すところなく楽しめます。

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ソニー
FE 85mm F1.4 GM

ソニーE

【おすすめポイント】
超高度非球面XAレンズが被写体の細部までシャープに描写するため、高い立体感を実感できます。また、偽色が少なく柔らかで、周囲に溶け込むようなぼけ味が被写体を引き立たせます。

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ニコン
NIKKOR Z 85mm f/1.8 S

マウント:ニコンZ

【おすすめポイント】
ピントピークのキレ、豊かな階調と自然で美しいぼけを堪能できるニコン Zシリーズユーザー待望の中望遠単焦点レンズ。電磁絞り機構により明るさの変化が自然な映像を実現しています。

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富士フイルム
XF56mmF1.2 R APD

マウント:富士フイルムX(APS-C用)

【おすすめポイント】
開放F1.2という明るさに加え、柔らく美しいボケ味を表現することができるアポダイゼーションフィルターを搭載したポートレート撮影に最適な一本です。

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▼おすすめ広角単焦点レンズ

広角単焦点レンズはズームレンズと比べ格段に歪みが低減され、広大な風景や星空、建築物をありのままに切り取ることができます。余計なものが写り込まないように調整するにはカメラ自体の位置を動かす必要がありますが、比較的小型軽量で取り回しのよいレンズも多く、ベストポジションを探すのも楽しみのひとつと言えます。また最短撮影距離が短く、被写体に近づけばある程度拝命のボケを生かした写真も撮影できます。

タムロン
20mm F/2.8 Di III OSD M1:2

マウント:ソニーE

【おすすめポイント】
超広角の世界を本格的に楽しめる焦点距離20mmで、美しい描写と優れた操作性を両立しています。単焦点レンズに相応しい明るさと軽さに加え、並外れて高い近接撮影能力も大きな特長です。

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シグマ
14mm F1.8 DG HSM Art

マウント:キヤノンEF/ニコンF/ソニーE/ライカL/シグマ

【おすすめポイント】
広角レンズを使用した星景、夜景撮影や、パースペクティブを活かした表情豊かな波打ち際での撮影などの被写体の一瞬の動きをとらえたいシーンでも、ISO感度を上げずに速いシャッタースピードを選択できる大口径レンズです。

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ソニー
SEL20F18G

マウント:ソニーE

【おすすめポイント】
超広角20mmの画角と開放F値1.8の明るさ、高い点像再現性で、風景や夜景、星景撮影に威力を発揮。ジンバルやグリップでのハンドヘルド撮影も可能な小型・軽量設計や静粛なAF駆動など、動画撮影にもおすすめの1本です。

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