【2023年最新】キャンプ・アウトドアにおすすめのカメラアイテム特集

キャンプや天体観測など、日常から離れたアウトドアでは、ブログやSNSでシェアしたくなるさまざまな風景や体験にめぐり合えます。最新のデジタルカメラや撮影用品で、感動をよりドラマチックに写真に残しましょう。テントや寝袋などのキャンプ用品、冬のアウトドアに欠かせないウェア・防寒具も豊富に品揃え。

アウトドアシーンを盛り上げるカメラ・双眼鏡・アクセサリを豊富に品揃え

キャンプシーンにおすすめのデジタルカメラ
キャンプシーンの撮影は小型ミラーレス一眼やコンパクトカメラがおすすめ。優れた携帯性は身軽な装備で臨みたいキャンプシーンにうってつけです。
写真だけでなく動画撮影機能にも優れ、楽しいひと時をありのまま切り取ることができます。

モニターを省略し、GoPro HERO11 Blackの高性能をよりコンパクトで軽くシンプルなデザインに凝縮。

おすすめ撮影用品
スリムにしまえるトラベル三脚
スリック エアリーM100

【おすすめポイント】
脚を反転させることで、コンパクトに携帯できるトラベル三脚。その中でも収納時の細さが500mlペットボトルほどと、よりスリムな設計になっています。また、セッティングも軽い力で素早く行うことが可能。望遠や夜景撮影の必需品です。

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じっくり待つ撮影に。座れるリュック
アオスタ サンクチュアリ III ISリュック

【おすすめポイント】
耐荷重100kgの座れるリュック。シャッターチャンスを待つ際にゆったり座って構えられます。超望遠レンズも収納できる十分なスペースを持っているので、撮影機材が少なければアクトドアグッズも一緒に収納して持ち運ぶこともできます。

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寒さから機材を守るレンズヒーター
デューヒーターストリップ

【おすすめポイント】
寒暖差が大きい夜間などは、レンズが結露して曇ってしまうこともあります。レンズに巻き付けるタイプのヒーターがあれば、温めながら撮影を続けられます。同様にバッテリーなども低温は苦手なので、カイロなど保温するためのアイテムは欠かせません。

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収納力抜群の“着るバッグ”
キング シューティングベスト

【おすすめポイント】
多数のポケットでレンズやフィルター、レフ版など撮影機材の数々を身につけられます。もちろんアウトドアギアにも最適。薄手のベストタイプなので、アウターの下に着用することもできます。

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アウトドア・キャンプ用品も幅広く取り扱い中

フィルターで写真をさらにドラマチックに!

ソフトフィルター

しっかりとピントに芯のある写りの上に柔らかさが加わるソフトフィルター。霞がかったような幻想的なイメージの写真が撮れます。また、夜の撮影では小さな光を拡散し、明るく暖かな印象にすることもできます。

クロスフィルター

点光源に十字の光条を加え、印象的な効果を生み出すフィルターです。夜景やランタンの明かり、水面の反射がキラキラと輝きが増したように写ります。

NDフィルター

色のバランスを保ったまま、光量を抑えることができます。日差しが強い中でボケ味を活かした写真を撮りたいとき、川や滝の水の流れをスローシャッターで収めたいときなど、幅広く活躍します。

【こちらもチェック】多彩なフィルターの効果と使い方を解説
> レンズフィルターの使い方

空からの広大な景色を独り占めしよう

ダイナミックな空撮ができるドローン

ドローンは撮影用のカメラを搭載したラジコンです。普段見ることのできない視点から、広大なパノラマを撮影できます。自分で操作して撮影するだけでなく、予め搭載されている飛行プログラムを選択することで、難しい操作なしに空からの自撮りなどを楽しむこともできます。   

ポータブル電源でドローン撮影をさらに快適に

ドローンのフライト可能時間は10~20分。予備バッテリーとともに大容量・高出力のポータブル電源を一緒に持っていけば、交互に充電しながら撮影を楽しめます。ノートPCや小型家電にも使用できるので、キャンプシーンを快適にする必需品ともいえます。   

満点の星空を写真に切り取ろう

広大な星空だけを写す「星野写真」、星空と地上の風景が共存する「星景写真」など、星空の撮影もさまざま。また、大きく分けて「点で撮る」「軌跡で撮る」の2つの撮影方法があります。プラネタリウムで見たような星空の美しさを切り取ってみましょう。
星を点で撮る
肉眼では捉えられないような小さな光の星ぼしや星雲・星団を収めた写真。30秒を超える長時間露光では星が日周運動で流れてしまい、点像で撮影できません。そこで欠かせないのが写真撮影用のポータブル赤道儀。空の日周運動に合わせて回転するので、1分以上の長時間露光でも点像のまま美しく撮影できます。
星の軌跡を撮る
北極星のあたりを中心に回る北天の日周運動。長時間露光によって、夜間の星の軌跡を収めることもできます。風景の明るさなどによって、最適な撮影方法が異なります。

・比較明合成――数秒という短時間の撮影を繰り返し、カメラな編集や専用PCソフトを使用して1枚に合成する手法です。明るさが変化した部分だけを合成していくので、明るい場所でも撮影できます。

・バルブ撮影――ケーブルレリーズなどを用いて30分以上の露光を行います。暗い場所での撮影の場合、比較明合成では星が写りすぎてしまうため、バルブ撮影で明るい星の軌跡だけを残すたほうが綺麗な印象になります。
夜空の星ぼしをより輝かせるソフトフィルター

一眼カメラで星空を撮るときに効果を発揮するのがソフトフィルターです。光をにじませる効果によって小さな光を大きく見せ、にぎやかな夜空を演出できます。

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> 天体観測特集

アウトドアの空気をムービーで残そう

アクションカメラで楽しい時間を残そう

キャンプに持っていくなら、小型軽量なアクションカメラが最適です。防水・防塵・耐衝撃のウェアラブルカメラやブレを極限まで抑えるジンバルカメラなど、撮りたい映像に合わせて選べます。人の視野よりはるかに広く撮影できるので、風景の広大さや遠近感をより強調できます。一定時間ごとに撮影した写真を繋ぎ合わせて、数時間の映像を数秒に圧縮するタイムラプス動画もおすすめです。

音声やジェスチャーで操作できるため、調理中や釣りなど手を離せない時でもチャンスを逃さない

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